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生まれたての猫を助ける「子猫レスキュー」の仕事って?

7/26(水) 7:01配信

コスモポリタン

インスタグラムで40万人以上のフォロワーを持ち、“The Kitten Lady“として知られるハンナ・ショーさんは、プロの子猫レスキュー活動家として毎日子猫たちのために奮闘している女性。8年前、木の上から助け出した子猫のココちゃんがシェルターに預けるには小さ過ぎると知り、自ら引き取ることに。

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それを聞きつけた近所の人たちが拾った子猫を彼女の元へ持って来るようになり、評判が広がったとのこと。これまですでに数百匹の子猫(生後6週間以下)をワシントンD.C.の自宅で育て、里親に出して来たハンナさん。彼女はその活動をソーシャルメディア上で記録し、1人でも多くのフォロワーが、支援に関わってくれることを願っているそう。

「私の人生には“普通の日“なんてありません。新生子の猫を保護して育てたり、国中のシェルターの人たちのコンサルティングをしたり、猫の擁護活動をしたりと、毎日忙しくしています。今の私の生活は基本的に猫を中心に回っていますね。ココと出逢って人生が180度変わりましたから」

「毎朝起きてまずすることは、猫の面倒を見ること。現在わが家には、ニューヨークの猫キャンプを訪れた時に出会った4匹の子猫がいます。新生子期の子猫となると、(人間の赤ちゃんを育てるのと同じように)夜中に2~3時間置きに目を覚まし、食事をさせたり、体を拭いたり、トイレに行かせたりしなきゃいけません。でもまだ小さ過ぎて歩くこともできない彼らは、寝るか食べるかしかしないので、面倒を見るのもそんなに大変ではありません。

“子ども部屋“のある家庭と同様に、うちには“子猫部屋“があります。そこには猫たちのために必要な日用品に加え、彼らが大きくなってから遊べるおもちゃなどがあります。壁にはこれまで育てて来た猫たちの絵や写真がズラリ。基本的に猫との生活空間はここだけにしています。そうして、自分のプライベートとある程度区別するように努めています。

でも子猫たちがこれだけ小さいと、どこへ行くにも一緒に連れて行っちゃうことも。美容院とか、車の修理とか、外食とか。一度庁舎にこっそり連れて入ったこともありましたね」

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最終更新:7/26(水) 7:01
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