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吉岡里帆さんが案内する京都。オシャレさんが集う最新インスタ映えスポットは? [with]

7/26(水) 12:01配信

講談社 JOSEISHI.NET

「暮らしてきたからこそ知る京都の魅力をお伝えできれば」。京都市右京区出身。女優として本格的にブレイクを果たす前まで約20年間、古都の空気を吸い続けてきた吉岡里帆さん。with8月号では、雑誌では初めて自身のルーツでもある”奥深き文化都市”を案内します──。

風情あふれる、「京都最古」の花街を散策。京都五花街 上七軒

「祇園」とは違う雰囲気を味わう。

「”北野の天神さん”と親しまれている北野天満宮には学生時代よくお参りに来ていて、隣接する上七軒にも必ず寄っていました。このあたりで映画の撮影をしたことも、いい想い出です。京都の花街といえば真っ先に『祇園』を思い浮かべる方が多いと思いますが、ここ上七軒は京都の花街の中でも最も古く、素敵なお店もいっぱいある。なのに祇園ほどは人が多くないので、穴場のスポットとしてとってもおすすめなんです。あと、私、行ってみたいお店がこのエリアにあって……♪ 飲食店をやっている方に教えてもらったんですけど”萬重”という京料理のお店で、とても美味しいらしいんです! 今度、時間を作って家族みんなで行ってみたいな、って思っています」

上七軒 京都市上京区真盛町から社家長屋町に位置する花街。今回訪れたのは、北野天満宮前にある「上七軒通り」。

吉岡さんが長年、家族と通い続ける洋食店、 SCHOONER(スクーナー)

小さい頃から慣れ親しんだ「エビピラフ」で、おなかも胸もいっぱいに♪

「あ~、やっぱりおいしぃぃ~。これ、これ、これ! この味です(笑)。子供の頃から本当に大好きなんです、スクーナーさんのエビピラフ。もちろんハンバーグやエビフライ……、他のメニューも美味しいんですけど、これ、もしかしたら2年近く食べられていなかったので、とても嬉しい。通っていた小学校もすぐそこなんです。マスターは私のことを小さい時から知ってくれている親戚のおじさんのような人。家族ぐるみでずっと仲良くさせていただいてます」現在メニューとしてのエビピラフは休止中ですが、この記事を見て食べに来られた方には特別に提供してくださるそう。さらに猫好きの吉岡さんとの縁にちなみ、その利益の50%は猫の募金へ。

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