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アラサーメイクの正解って?簡単テクを伝授!

7/26(水) 17:00配信

集英社ハピプラニュース

忙しさの中でキレイを手放しそうになったり、年齢による肌変化についていけなかったり……。そんなアラサー世代に向けて、「頑張らなくていい、でもあきらめなくていい」という美のエールを送り続ける中野明海さん。

みんなのメイクにまつわる“困った”に対し、大人が取り入れるべきこと=Do、やらないほうがいいこと=Don’tの指針を伝授。ちょっとしたコツでハッピーになれるメイク法を指南してくれました!今回は、年齢が気になりはじめる世代にとっての正解メイクテクを伝授します!

Q. トレンドメイクをしたら若作り感が!(涙)(39歳・会社員)

A. “ Do! ” メイクよりもむしろ肌を変えたほうがいいかも!?

「実は、顔の印象を左右するのは面積の大きい肌。だから、若々しい肌に見える今どきの新作ファンデーションに切り替えることが先決。ファンデーションを塗る際は、トラブルが出やすく、皮膚が動かない頬の中央は厚めに塗り、フェイスラインや口元、目のキワ、小鼻などを薄く塗るのがポイント」

Q. 年齢で顔が下がってきた!? 若返りたい!(34歳・販売員)

A. “ Do! ” 美肌チーク×リフトチークのW使いなら、瞬時に若返ります!

「頬にふんわりツヤ発色の美肌チークを入れたら、高い位置に練り状のチークを指先でぽんと効かせて。美肌チークがハリツヤ効果、練りチークが頬の位置を引き上げる効果があり、若返り効果大です」

Q. 最近、目力がなくなってきたような気が(39歳・会社)

A. “ Do! ” まつげをWビューラーで上げれば、目力が復活!

「ビューラーでまつげ全体を上げてから、ホットビューラーで黒目上だけ再度。そうすると、一日中、はっきり、ぱっちり目に。まぶたごと持ち上がるから、目のたるみも取れ、顔全体も上がった印象に」

(1)ビューラーでまつげの根元ぎりぎりをはさみ、毛先に向かって数回はさみながらスライドさせ、上げていく。

(2)黒目中央のみ、ホットビューラーを根元から毛先まですっと引き上げるように。

Q. 毛穴をカバーしてもすぐ目立ってしまう…(29歳・会社員)

A. “ Don’t! ” 皮脂でテカっているか、ファンデーションが厚塗りかも!?

「皮脂でテカっていたり、毛穴部分を厚塗りして毛穴落ちして目立っている可能性大。気になるなら、ファンデーションで隠そうとせずに、皮脂を抑えながら、凹凸をするっと埋めてくれるアイテムを使うのが一番。叩き込むんじゃなく、下から上に軽くすべらせるようになじませて」

「自分らしさが消えてしまわないよう、メイクは薄いほうがいい。肌悩みだけピンポイントでカバーして、ほかはなるべく薄い肌づくりを」(中野さん)

撮影/天日恵美子(モデル) 橋口恵佑(物) ヘア&メイク/中野明海(エアノーツ) スタイリスト/辻村真理(モデル) モデル/花楓 取材・文/中島 彩

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