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あきビンやころんと丸い石でつくる!夏に気持ちいい涼感インテリア

7/26(水) 19:10配信

ESSE-online

暑い暑い夏がやってきました。家にこもって過ごすなら、工作気分で夏のインテリアを楽しんでみませんか?

10年ほど前から湘南暮らしをはじめ、そこでの暮らしをまとめた著書もあるDAHLIA★さんは、暑くなってくると、海岸で拾った流木や貝殻、石などを使って夏のインテリアづくりをします。



「散歩中に拾ったものや、100円ショップのものなどで、手軽かつおしゃれなものをつくれないか、アイデアを巡らせるのが好きなんです。手間をかけすぎると楽しむ余裕がなくなってしまうので、つくるのは、あくまで工作程度のもの。手づくりだと、つくる過程でも夏を感じられるのがいいですね」

色や素材を自分で選べるのも手づくりならでは。リネンやブルーを多く使ったり、自然のものを取り入れて夏らしさを演出しています。手軽に自分好みの“夏”をつくれるDAHLIA★さん流インテリアのアイデアを教えていただきました。

面倒になることはしない!ちょっとした工作気分で夏のインテリアを楽しむ

●ロープでつるした流木にクロスをディスプレー



海岸を散歩していて拾った流木に細いロープを巻きつけて天井からつるし、ブルー系のキッチンクロスを下げました。「クロスは実用的にも、インテリアにも使えるので、季節に合ったカラーをそろえ、交換して楽しんでいます」。

クロスのループをカードリングに通して流木につるすだけ。これならクロスを交換するときも簡単です。

●拾った石を並べてアート風に

「ころんと丸い石を見つけると、つい拾いたくなって(笑)」。海岸に落ちていた石は、玄関先の飾り棚に並べておくだけで、なんだかひんやり見えるそう。「こんな“整列インテリア”に、今ハマってます」。

水性サインペンで模様を描いた小石は、両面テープつきの磁石をはって、オリジナルマグネットに。冷蔵庫のドアでキュートに整列!

●形の違うあきビンを並べる

スパイスやハーブ、ジャムなどのあきビンは、透明感を演出する、手軽な花器として活用。「形や大きさがそろっていなくても、等間隔で並べるとキレイ。食卓脇に飾っています」。

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最終更新:7/26(水) 19:10
ESSE-online