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ノールックで手にとる・戻すが快感!マグネット達人の収納ワザ

7/26(水) 21:10配信

ESSE-online

壁にひっかけたりはったりして、ものを床に置かない「空中収納」。部屋が効率的に、広く使えて快適ですよね。一方「決まったフックに戻さなくては」「ひっかける器具が不安定で手にとりにくい」などの悩みもあったりするもの。

整理収納のプロであるライフオーガナイザー・小林かおるさんの家では、そんな悩みを「100均のマグネット」で完全にクリア!「家事の道具」から「孫の手」まで、すぐ使いたいと感じるものを、なんでもマグネット収納にしたことで、手にとりやすく、戻しやすい収納をつくり出しています。1秒もムダにせず家事を行うヒントがたくさんつまったお宅を見せてもらいました。

マグネットだから、使う・戻すにストレスなし!マグネット達人の極意とは

よく使うものが、さっとストレスなく手にとれる「マグネット収納」。わが家では掃除道具をマグネットにしまくっているので、順にご紹介していきますね。

●毎日使う「掃除ブラシ」はマグネット収納が最適

浴室の掃除に使う「掃除用ブラシ」にマグネットをはりつけて(矢印の先)、浴室の壁にマグネット収納しています。

マグネットのセッティングは、マスキングテープを活用しました。マスキングテープの接着面に6mmサイズのミニマグネット(100円ショップで購入)を置いて、ブラシの柄の部分に巻きつけただけ。セッティングも簡単ですが、解除したいときもワンアクションでペロっとはがせます。このブラシは定期的に買い替えるので、マグネットがつけかえやすいよう、マスキングテープでとめてます。

これをユニットバスの壁にペタリとはりつけます。フックにひっかけなくていいとノールックで収納でき、忙しいときラクですよ。

●モップもマグネットでペタリ

続いて、床を掃除するフロアモップもマグネットで洗面所の壁にペタリ。

モップの柄が木製なので、マグネットの大きさに合わせて彫刻刀で少し削ってから、瞬間接着剤でマグネットをつけました。おかげで省スペースに収納できています。

●「とりつけパネル」で家じゅうどこでもマグネット対応壁に

モップを収納している洗面所の壁は、マグネットがつかない材質なので、「マグネット用とりつけパネル」を使っています。強力磁石とともに100円ショップで購入しました。

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最終更新:7/26(水) 21:10
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