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中盤ではなくDFとして。チェルシーがバルサの生え抜き選手獲得に興味

7/26(水) 15:40配信

フットボールチャンネル

 チェルシーがバルセロナに所属するMFセルジ・ロベルトの獲得に興味を示しているようだ。英メディア『ESPN』が伝えた。

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 同紙によると昨季5バックを採用してプレミアリーグを制覇したチェルシーは、チャンピオンズリーグへの参加など試合数の増加を考慮して右ウイングバックのテコ入れを検討しているという。そこで2015/16シーズンに右サイドバックにコンバートされて以降、安定したパフォーマンスを見せていたロベルトがチェルシーの獲得候補としてリストアップされたようだ。

 移籍金は3750万ポンド(約54億円)となる見込みで、具体的なオファーはまだ出されていない。チェルシーは獲得間近まで迫っていた元レアル・マドリーの右サイドバックのダニーロをマンチェスター・シティに横取りされてしまったこともあり、今回ロベルトへオファーを出すとなればなんとしても獲得にこぎつけるよう努めるだろう。

 一方のロベルトは、新たにポルトガル代表DFネルソン・セメドがチームに加入し、怪我から復帰したDFアレイクス・ビダルが復帰することで、再び中盤で起用されていくことが予想される。バルサとしては下部組織育ちの貴重なユーティリティプレーヤーを手放したくはないだろう。

フットボールチャンネル編集部

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