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アニメ「バチカン奇跡調査官」に好評の声「ミステリアスで怪しい世界観がかなりツボ」 原作最新刊も登場!

7/26(水) 18:00配信

ダ・ヴィンチニュース

 2017年7月14日(金)から、TVアニメ「バチカン奇跡調査官」の地上波放送がスタート。「海外ドラマみたいで面白い!」「厨二心をくすぐられるな」「ミステリアスで怪しい世界観がかなりツボ」と、原作を未読の視聴者からも絶賛の声が上がっている。

 同作は、バチカンに所属する2人の“奇跡調査官”、平賀・ヨゼフ・庚とロベルト・ニコラスの物語。奇跡調査官とは各地で起こる神や悪魔が起こしたかのような現象を調査する存在で、2人は奇跡の真偽を見定めながら様々な事件に巻き込まれてゆく。

 平賀は若き日本人神父であり、天才的な頭脳を持つ科学者でもある。いつか科学でも実証できない奇跡に出会いたいという願う敬虔なカソリック教徒だが、夢中になると周りが見えなくなるという変わり者。平賀の相棒・ロベルトは古文書と暗号解読のエキスパートで、事件解決だけでなく平賀の生活までもサポートすることがある。アニメでは平賀を岡本信彦、ロベルトを諏訪部順一が演じている。

 藤木稟による原作小説は、人気イラストレーターTHORES柴本による装画も人気を博しシリーズ累計100万部を突破。『月刊コミックジーン』では、日野杏寿によるコミカライズも好評連載中だ。

 7月25日(火)には、シリーズ長編第13弾となる『バチカン奇跡調査官 二十七頭の象』の電子書籍が配信された。平賀とロベルトはバチカン美術館に現れるマリア様の謎に迫るが、マリア様の預言は世界を混乱に陥れる事態を巻き起こしていく。いよいよ新展開を迎える最新刊、アニメと共に是非チェックしてみよう。

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