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機械式LSDを搭載した限定車「アバルト595コンペティツィオーネ・パフォーマンス・パッケージ」が発売

7/26(水) 6:03配信

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フィアット500をベースに、アバルトらしい辛口に仕上げられたアバルト595シリーズは、2017年2月にマイナーチェンジを受けています。

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最新モデルは、よりアグレッシブな外観デザインを手に入れ、最もホットな「595コンペティツィオーネ」は、専用デザインのステアリングホイールやカーボンシェルタイプフロントシートの採用、イエローの専用ボディ色の設定などにより、トップグレードにふさわしいオーラを放っています。

7月29日から100台限定で発売される「595コンペティツィオーネ・パフォーマンス・パッケージ」は、マイナーチェンジ後の初の限定車。595コンペティツィオーネの5速MTをベースに、スポーツ性をさらに引き上げたモデルです。



具体的には、究極の走りを追求し、公道仕様車では初となるドグリングトランスミッションを搭載した「695 Biposto(ビポスト)」と同じ機械式リミテッドスリップディファレンシャルギア(LSD)を搭載。トラクション性能や走行安定性が引き上げられています。



外観では、専用デザインの17インチアロイホイールが装備され、ボディカラーにはイエローとホワイトの2色が設定されています。

イエローではミラーカバー、サイドストライプ、リップスポイラー、リヤバンパーインサートがブラック(ホワイトはレッド)になります。またイエローの外装色のみ、ブレンボ製4ポッドフロントブレーキキャリパーとホイールセンターのハブキャップがボディ同色化されます。



エンジンは、1.4Lの直列4気筒ターボで、180ps/5500rpm、230Nm/2000rpm(SPORTスイッチ時は250Nm/3000rpm)。トランスミッションは先述したように5MTです。

限定台数はイエローが80台(左/右ハンドル、各40台)、ホワイトが20台(左/右ハンドル、各10台)。価格は3,974,400円です。



(塚田勝弘)

最終更新:7/26(水) 6:03
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