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渡辺謙は謝罪したけど…不倫で開き直った芸能人の4大名言集!

7/26(水) 8:50配信

女子SPA!

 7月15日、『週刊文春』に不倫疑惑を報じられた渡辺謙が謝罪会見を行いました。

 2013年に大阪の高級クラブで知り合ったという女性との交際は「おおむね事実」と不倫を認め、女性芸能リポーターからの追及にタジタジになりながら約30分の会見を行いました。

 ベッキー騒動以降、不倫がバレたら謝罪会見を素早く行うべし! という雰囲気が蔓延(まんえん)しています。本来ならば妻に対して許しを請うべきなのに、どちらかといえば世間様に対してお詫びをするスタイルが恒例化。そこで、逆に開き直った芸能人たちを紹介します。

◆石田純一:「『不倫は文化』発言がなければ、今ごろはただの年老いた俳優だった」

 1996年10月、写真週刊誌『フォーカス』に長谷川理恵との不倫をスクープされました。

 マスコミからの質問攻撃をかわしていたある日、平尾昌晃のチャリティーゴルフに出場した際にあの“事件”が起こります。

 12番ホールに差し掛かった時、女性記者が「不倫はゆるされないですよね?」と口撃。そこで石田が「不倫という恋愛から生まれた文学や芸術もある」と反論すると、翌日「不倫は文化」の見出しが大々的に打たれたそう。

 美輪明宏から「『不倫は文化』がなければ、今ごろはただの年老いた俳優だった」と前向きな言葉をかけてもらったことを、『週刊新潮』(2016年3月17日号)で語っています。

◆梅沢富美男:「80回」「全部バレた! もう全部!」不倫バレを鉄板ネタに

 現在、各番組に引っ張りだこの梅沢は、役者らしく不倫を芸の肥やしにしています。

 50年ぶりに沖縄に大型台風が上陸した年、妻がいる身でありながら女性と那覇空港にいた梅沢。仕事があるためなんとしてでも東京に帰りたいとチケットカウンターで必死に交渉していた姿がテレビに。それを観ていた奥さんから「なんで沖縄に?」と電話があり、“お縄”となりました。

 また、出演番組で浮気の回数を聞かれると「80回」と回答。「バレなかったんですか?」と質問された所「全部バレた! もう全部!」と答えました。(『ぴったんこカン・カン』2月24日放送回)

 不倫ネタをテッパンにして嫌味がないのは、梅沢くらいかもしれません。

◆樋口可南子:「妻子ある人を好きになったんじゃありません。その人にたまたま家族がいただけ」

「妻子ある人を好きになったんじゃありません。その人にたまたま家族がいただけ」。1982年、現在の夫である糸井重里との不倫報道が出た際の名言です。

 ソフトバンクのCMのお母さん役で有名な樋口と、現在の夫である糸井重里の関係は不倫からスタートしていました。

 樋口は当時24歳。普通の20代からはなかなか出てこないような言葉をサラッと言いのけるあたり、さすが天才クリエーターの糸井が惚れた女性です。

◆葉月里緒奈:「恋愛相手に奥さんがいても平気」で魔性の女と呼ばれる

 20歳だった1995年、映画『写楽』で共演した俳優の真田広之との不倫が報じられました。

 すると葉月は、「恋愛相手に奥さんがいても平気」と『週刊朝日』のインタビューで回答。仕事で海外に滞在している真田に会いに行ったことがわかった際は、「好きな男を追いかけて何が悪い」と毅然とした態度を崩すことはありませんでした。

 結果、真田は妻と離婚し、葉月は「魔性の女」の称号を得ることに。真田と別れた後も、イチローや岡村隆史など様々な男を毒牙にかけ、ますます魔性っぷりに磨きをかけていました。

 何かあればすぐにネットでバッシングを受けてしまう現代ではこんな開き直りはなかなかできないかもしれませんし、不倫は許されることではありません。

 それでも形一辺倒の謝罪会見を行うよりは、こんな骨太な発言で世間を賑わせてくれる芸能人が現れると興味深いのかもしれません。

<TEXT/女子SPA!編集部>

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最終更新:7/26(水) 11:34
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