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山崎賢人&神木隆之介、スペインロケ「思い出だらけ」 監督は岡田将生の“気絶流血”トラブル暴露

7/27(木) 10:18配信

エンタメOVO

 映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』ジャパンプレミアが26日、東京都内で行われ、出演者の山崎賢人、神木隆之介、小松菜奈、岡田将生、新田真剣佑、山田孝之、伊勢谷友介と三池崇史監督が出席した。

 本作は、生誕から30年を迎える人気コミック「ジョジョの奇妙な冒険」を実写映画化。スイスで行われたヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭では観客賞を受賞し、三池監督とともに出席した山崎は「現地の人は一つひとつのシーンにリアクションを取って楽しんでくれてました」と振り返った。

 凶悪犯アンジェロを演じた山田は「最終的に“アンジェロ岩”になる。監督と話して、『CGは使わないでいく、実写で岩になってもらう』と小石を渡された。そういうことかと思って、そこから少しずつ石を食べていって…」と役作りを明かしたが、三池監督から「相手にしない方がいいと思う」とばっさり切り捨てられ会場の笑いを誘った。

 スペインのバルセロナやシッチェスでも撮影が行われ、「相当お金を使っていた」と伊勢谷から明かされた神木は「だってスペインですよ。撮影がゆるくて休みも多くて、サッカーを見たり買い物したり。観光しまくりました」と満面の笑み。山崎も「スペインの開放感とお酒の力を借りて。海の見えるテラス席でお肉を500グラム食べたり、思い出だらけです」と満喫の様子を語った。

 三池監督が「バルセロナもシッチェスもすごくすてきなところだけど、観光する際に気をつけてほしいのは、お風呂が滑りやすいってこと」と意味深に切り出すと、岡田に目配せしながら「お風呂で滑って頭をぶつけて気を失って、1時間くらいたって気付いたら湯船が真っ赤だったっていうことが起きるかもしれない」と突然の暴露。ざわつく会場に、岡田も「ちょっと待ってください、その話は」と大慌てだった。

 映画は8月4日から全国ロードショー。

最終更新:7/27(木) 12:40
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