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「マンU」や「レアル」「ACミラン」ら強豪6チームのユニホームをサポーターがデザイン

7/27(木) 11:01配信

WWD JAPAN.com

 アディダス(ADIDAS)は7月21日、サポーターが贔屓のフットボールクラブのユニホームをデザインすることができる一般公募のプラットフォーム「フットボール クリエイター スタジオ(Football Creator Studio)」のファン投票の結果を発表をした。公募したデザインはクラブの2017-18シーズンの3rdユニホーム。ホーム用とアウェイ用のどちらでもない商業的な意味の強いユニホームだが、実際に選手も試合中に着用する予定だ。

 参加したのは、イングランドの「マンチェスター・ユナイテッドFC(MANCHESTER UNITED FC)」、スペインの「レアル・マドリードCF(REAL MADRID CF)」、イタリアの「ACミラン(AC MILAN)」と「ユヴェントスFC(JUVENTUS FC)」、ドイツの「FCバイエルン・ミュンヘン(FC BAYERN MUNCHEN)」、ブラジルの「CRフラミンゴ(CR FLAMENG)」といった世界を代表する強豪6クラブ。それぞれのイメージビジュアルには、「レアル・マドリードCF」は世界最速のドリブラーでエースのガレス・ベイル(Gareth Bale)を、「マンチェスター・ユナイテッドFC」は週給約4000万円の“史上最高額男”のポール・ポグバ(Paul Pogba)が登場するなど、クラブを代表する所属選手が起用されている。

 価格は全て9990円で、「アディダス」および各クラブの公式オンラインストアで販売中だ。なお、「ACミラン」は発売日が未定で、「CRフラミンゴ」は日本での取り扱いはない。

最終更新:7/27(木) 12:11
WWD JAPAN.com