ここから本文です

「ビズビム」のウィメンズブランド「WMV」初のショップオープン

7/27(木) 21:00配信

WWD JAPAN.com

 「ビズビム(VISVIM)」のウィメンズブランド「WMV」はこのほど、アメリカ・ニューメキシコ州のサンタフェにブランド初のショップをオープンした。

 店舗では、「WMV」のほか、泥や枷(かせ。日本では古来、インディゴ染料を枷壺に入れ、生地や糸を浸していた)、藍染めなど日本の伝統的な染色技術を取り入れた「ビズビム」の商品、コレクションのインスピレーション源になった中村ヒロキ・クリエイティブディレクター所有のビンテージアイテムなども販売。ネイティブ・アメリカンのモカシンにインスパイアされたシューズ“FBT”もメンズ、ウィメンズ共に数量限定で販売している。

 ショップは、サンタフェのダウンタウンに立地。この街には、インディアンジュエリーを扱うショップ「シップロック サンタフェ(SHIPROCK SANTA FE)」があり、中村クリエイティブディレクターはオーナーと10年来の知り合いという。

 「WMV」は、中村クリエイティブディレクターが、妻でありデザイナーのケルシーと共に、伝統的な手法やデザインを取り入れ、コレクションを生み出す。2013年に本格的にスタートした。

最終更新:7/27(木) 21:00
WWD JAPAN.com