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クチコミで広まった静岡市の逸品!盆栽プラモ&緑茶育ちのTEA豚 [おとなスタイル]

7/27(木) 10:00配信

講談社 JOSEISHI.NET

東京から新幹線で約1時間。“ちょっとお出かけ”をするのにちょうどいい距離にある静岡市。クチコミで人気が広がっているというおとなが楽しめる、味わえる逸品を見つけてきたのでご紹介しますね!

プラモデルの聖地、静岡市で「盆栽プラモ」

「盆栽プラモ」と聞いてもなんだかピンとこないですよね。プラモデルというと昔、男の子たちが船や飛行機のプラモデルを作っていた、“男子の趣味”のようなイメージがあるのではないでしょうか。実はここ、静岡市は名だたる模型メーカーが集まるプラモデルの聖地として知られ、国内シェア80%以上、その出荷額はなんと全国1位なのだそう!

しかしなぜ、静岡市で模型産業が盛んになったのか?というと江戸時代、徳川家康が崇敬した静岡浅間神社の再建をする際、全国から木や竹などの加工技術が優れた職人たちが静岡市に集まったことに始まり、その後、木工や漆器などの工芸品を造るように。この技術が現代の模型やプラモデル産業へと発展していったのだそう。プラモデルと言っても遡ると歴史が深い!

そんなプラモデルの中で、クチコミで広がり人気を出しているのが名盆栽園監修のもとにつくられた「盆栽プラモデル」。“BONSAI”として世界でも注目されている日本の文化「盆栽」、その中でも人気のミニ盆栽を1/12のスケールで再現しているとのことで、ウワサの「盆栽プラモ」づくりに挑戦してみました!

ここでさらにこだわるなら、松葉を剪定したり、木や土の部分に色を塗って楽しみます。木の質感や、苔の生えている雰囲気を出せばぐっと本物っぽい盆栽ができるそう。今回、製造販売元となるプラッツの代表を務める望月保延さんに、色を塗るときのコツを教えていただきました。
アクリル絵の具に家庭用洗剤を少し(泡が立つくらい)混ぜて塗ると、絵の具がはじかず綺麗に塗れるんですって!色塗りまで楽しみたい方は参考にしてみてください。

盆栽プラモは公式通販サイトや模型専門店、一部の家電量販店や玩具売場などで購入ができるので、みなさんのまわりにも小さなオアシスをつくってみてはいかがでしょう?

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