ここから本文です

若々しく、女っぷりも上がる!アラフィフ世代こそ「赤リップ」を上手に取り入れて

7/27(木) 12:15配信

OurAge

学生時代はフューシャピンク、OL時代はベージュリップで育った人が多いアラフィフ世代、実は赤リップに慣れていない人も多いよう。そこで、トレンドの赤リップのつけこなし方を、美容エディターの近内明子さんに教えてもらった。

「赤リップは大人の肌をきれいに見せてくれるし、視線を唇に集めてくれるので、他のパーツをカムフラージュしてくれる効果もあります」

トレンド感抜群で確実におしゃれに見えるので、ぜひ取り入れて!と近内さん。
「赤リップにも、黄み寄り、青み寄り、マットタイプ、グロスタイプなど、いろいろな赤があるので、実際につけてみれば必ず似合う赤が見つかるはずです」

大切なのは、保湿成分を贅沢に配合した、高品質のリップを選ぶことだとか。
「唇が荒れていたりリップが取れかかったりしていると、他の色より悪目立ちしてしまうからです。そして塗り方ですが、リップラインをきっちり描かないようにします。リップラインをしっかり描くと、どうしても古くさく和風な雰囲気になってしまいがちです」

基本は直接塗り。唇中央から外に広げるように塗ると、唇がふっくら立体的に見えるという。
「もっとカジュアルに見せたいときは、指先に口紅を取り、ポンポンとスタンプ塗りを。また赤リップをつけたときは、こまめにチェックして、にじんだり色落ちしていたらリタッチを忘れずに!」

おすすめの赤リップは以下の3つとか。早速トライしてみては?

軽やかな使用感のつややかなトゥルーレッド
◆イヴ・サンローラン・ボーテ/ルージュ ピュールクチュール ヴェルニ No.9
「『リップマニキュア』の愛称で絶大な人気を誇るシリーズのリップ。ずっと続くつけたての色とツヤはまさにマニキュアのよう。No.9の赤は、ブランドを代表する上品な色み。しっかりと発色しますが、リップグロスのようなツヤがあるので、唇を軽やかに見せてくれて使いやすい。先端の尖ったチップは口角まで塗りやすくて便利」

黄みがかった肌にも似合うプラム系レッド
◆イプサ/リップスティック M01 (8月4日発売)
「幅広い色調と質感をそろえた全18色の中から、肌色、血色感、潜在的嗜好を、イプサ独自の印象解析ツールで測定、その人に似合う色を導き出します。M01はマットな質感のプラム系の深い色みで、黄ぐすみの目立ちはじめた大人の肌に似合う赤です。直接、唇に塗ってカジュアルに仕上げて」

薄膜仕上げだからチャレンジしやすい赤リップ
◆キッカ メスメリック リップラインスティック 09
「唇そのものの美しさを引き出すクレヨンタイプのリップ。やや透明感のある薄膜仕上げの程よい発色とツヤ感は、赤口紅に久しぶりに挑戦するというアラフィフ世代にもぴったり。1度塗りでごくナチュラルに、重ね塗りでややしっかりとした発色に。これ1本で完成しますが、さらにリップライナーやリップベースとしても活躍」

最終更新:7/27(木) 12:15
OurAge