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キャサリン妃のロイヤルツアーに欠かせない、カラフルな天然石。

7/27(木) 8:20配信

VOGUE JAPAN

先日ジョージ王子、シャーロットを王子を連れて5日間に渡り、ポーランドとドイツを巡ったウィリアム王子とキャサリン妃。ドイツのベルリン空港到着時には、ブルーを基調としたファミリー・コーデが注目の的となったが、キャサリン妃のスタイリングで存在感を発揮していたのが、お気に入りブランド、キキ・マックドノウのジュエリーだ。

キャサリン妃のコーディネートを華やかに彩る、美しいジュエリーの数々。

ツアー3日目、ドイツのベルリン空港に降り立った一家は、キャサリン・ウォーカー(CATHERINE WALKER)のコートドレスに身を包んだキャサリン妃を筆頭に、シャーロット王女の小花柄のワンピと髪にあしらったボウ、メリージェーンシューズ、ジョージ王子のストライプシャツ、ウィリアム王子のタイと、絶妙なトーン違いのブルーでコーディネイト。

ブルーの選択は、訪問国ドイツに敬意を表してと言われている。何しろプルシアンブルーと言えばベルリン発祥の顔料で、プロイセンの歩兵と砲兵がその染料で染めた青い制服を着用していたことから広まった名まえ。またブルーは、ドイツの国花コーンフラワーの色でもある。

この日のキャサリン妃は、クリアな青い輝きを放つブルートパーズにパヴェダイヤモンドがあしらわれたネックレスと、ドロップイヤリングをチョイス。ブランドはお気に入りのキキ・マックドノウ(KIKI MCDONOUGH)だ。

キャサリン妃のジュエリー・ワードローブの常連として知られるキキ・マックドノウ(KIKI MCDONOUGH)。ウェアラブルなサイズ感と、ブルートパーズやアメシスト、アクアマリン、シトリンなどセミプレシャス・ストーンの豊富なカラーヴァリエーションで、ドレスとカラーコーディネイトされることも多い。

5月に行われた妹ピッパのウェディングでは、アレキサンダー・マックイーン(ALEXANDER McQUEEN)のコーラル色のプランジネックドレスに合わせて、柔らかなピーチカラーに煌めくモルガナイト×ダイヤモンドのイヤリングを着用されていた。

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最終更新:7/27(木) 8:20
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