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「自分ルール」を設けよう! 人気ブロガーが教える「モノ選び」のポイント

7/27(木) 9:10配信

ライフハッカー[日本版]

「後悔しないもの選び」は、ちょっとした意識を変えるだけで実現するものです。言い換えれば、意識さえすれば誰にでも身につくスキルだと私は感じています。

【画像】「自分ルール」を設けよう! 人気ブロガーが教える「モノ選び」のポイント

無駄な買い物がなくなれば、お金も時間も節約できます。

そして、その節約した時間やお金を、自分のやりたいことなどに使ってみてはいかがでしょうか?

そうすることで、今よりも充実した暮らしが手に入るかもしれません。

(「はじめに」より)

こう綴っているのは、『後悔しないモノ選び』(ひより著、KADOKAWA)の著者。日常の買い物やインテリアなどに関する情報を、8年間にわたって発信し続けている人気ブロガーです。

そんな著者は数多くの買い物を通じ、「もの選びにおける失敗を極力減らす方法」を自分なりに分析したのだそうです。その結果、後悔するような買い物がグッと減ったのだとか。普段あまり深く考えずに買ってしまっているものにも、ちょっとした手順や準備、心がけなどを加えるだけで、思った以上の満足感を得ることができると気づいたというのです。

つまり本書では、そうした考え方に基づき「失敗しないモノ選びの法則」を紹介しているわけです。買い物における失敗を減らすための秘訣に触れている第1章「意識を変えるだけで、誰でも買い物の失敗は減らせる」を見てみましょう。

買い物における「失敗」とはなにか

自身の買い物を振り返ってみて「失敗」の定義をすると、それは2つの要因に分けられると著者はいいます。1つは「買わなければよかった」と思うこと。そしてもう1つ、「買わなくてもよかった」と感じることも失敗だと言います。どちらも似たような表現ですが、それは著者にとっての買い物の楽しみが、購入前も大いに含まれいてることが関係しているから。

著者自身は、購入前に商品の調査をするため、「買わなければよかった」とまで後悔することは少ないというのです。「購入前の商品調査」などと聞くと、いかにも難しそうにも感じますが、つまりはウィンドーショッピングが好きだということ。

しかも、それは実店舗での買い物だけでなく、オンラインショッピングでも同じ。いろいろなショップを比較したり、商品のバリエーションを知るためにメーカーのサイトを見たりと、ネットをあちこち歩き回り、長時間にわたって没頭してしまうというのです。いいかえれば、最短で知る、決める、選ぶことが目的なのではなく、「できる限り探す過程も楽しむ」ということ。そして、そういう感覚で買い物をすることで、失敗を減らせているのだといいます。

たとえばカーテンが欲しいなら、まずは必要なサイズ、枚数、機能を書き出す。そして次に、自分にとって付加価値となる条件(色、素材、時期など)を考える。それらを把握できたら、最初にネット検索。そのプロセスを楽しむことが大切だというのです。(20ページより)

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