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アン・ハサウェイが実写版バービーに?エイミー・シューマーの代役候補に浮上

7/27(木) 18:31配信

ハーパーズ バザー・オンライン

突如降板を発表したエイミー・シューマーに代わり、アン・ハサウェイが、実写版映画『Barbie(原題)』のバービー役候補に挙がっていることが明らかに。同映画のプロデューサーで元ソニー・ピクチャーズエンタテインメントの共同会長エイミー・パスカルは先日、「あるオスカー女優」に出演オファーを出していることを示唆。エンタメ雑誌『ザ・ハリウッド・レポーター』もアンが出演交渉中であること、またオーストラリア出身のアレゼア・ジョーンズを監督として推薦していることを報じた。

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この映画は、主人公のバービーが「美の基準に見合っていない」ことを理由にバービーランドから追い出されるというストーリー。ありえないほどスリムで、現実離れした体型のバービー人形をフェミニストの視点から描いたもので、旅に出たバービーはさまざまな経験を通して自分の体型を受け入れることの大切さを学んでいく。

降板したエイミーは昨年12月、バービー役の有力候補に挙がるや否やSNS上で体型に関する悪口が殺到。でもそれに対し、自身のインスタグラムでしっかり反論していた。

ところが2017年3月に「スケジュールの都合上、映画『Barbie(原題)』にこれ以上関わることができなくなりました。この映画はとても素晴らしい作品になると思います。出演できないのは本当に残念ですが、ビッグスクリーンで観るのをとても楽しみにしています」と声明を発表。この発表を受けて、プロデューサーも「エイミーの決断を尊重し、サポートしたいと思っています」とコメント。

映画『Barbie(原題)』は、2018年6月29日よりアメリカで劇場公開される予定。どんなキャストが揃うのか、続報から目が離せない!

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