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【MLB】ダル対イチローは1安打1打点でイチローに軍配 12年ぶりの3四球に片脚打ち披露で歴代22位まで「1」

7/27(木) 12:59配信

ベースボールチャンネル

 マイアミ・マーリンズのイチロー外野手は、26日(日本時間27日)に敵地で行われたテキサス・レンジャーズ戦に「6番・右翼」として先発出場。3年ぶりの対戦となったダルビッシュ有投手には2打数1安打とし、この日の成績を3打数2安打1打点3四球3得点とした。

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 イチローはダルビッシュとの通算成績は22打数7安打の成績を残しているが、2012年に6安打を放ち、その後2年間では11打数1安打と抑えられていた。

 この日の第1打席は直球で遊ゴロに抑えられたが、4回の第2打席では無死一三塁から右中間を破るエンタイトルツーベースで打点を記録する。ダルビッシュはその後計10失点でノックアウトされ、この日の対戦成績を2打数1安打1打点とイチローに軍配が上がった。

 ダルビッシュからの安打は4年ぶり、打点に関しては5年ぶりとなった。この日を合わせて両者の対戦成績は24打数8安打、打率.333としている。

 さらにイチローは同じ回に四球で出塁すると、その後、7回と8回にも四球を選び、2005年以来12年ぶりキャリア6度目の3四球を記録する。

 9回には大量点差で登板した捕手のニコラスとの対戦。追い込まれてからスローボールを後ろに下がりながら片脚で左前に運び、7月6日以来の複数安打を記録した。この安打でイチローは3059安打目を記録。歴代22位のクレイグ・ビジオ氏の記録まで残り「1」としている。

 試合は、マーリンズがダルビッシュから10点を奪うと、後続からも得点を奪い、マーリンズが22安打で22点を奪い、22-10で勝利した。

ベースボールチャンネル編集部

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