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「結婚相手としてNG」の異性の特徴

7/27(木) 8:10配信

@DIME

2016年に生活保険文化センターが発表した「生活保障に関する調査」 によると、夫婦で老後にゆとりある生活を送るには月平均34万9000円ほどの収入が求められており、年間約420万円が必要になるという。今後、国民年金の受給年齢が引き上げられる可能性もあることから、結婚時にはパートナーと貯蓄などに関する将来設計について考えることが、今まで以上に重要となってくるはずだ。
そこで、投資不動産を扱うグローバル・リンク・マネジメントでは、東京都内で共働きをしている既婚男女を対象に、夫婦の将来設計に関する独自調査を行なった。

既婚者400名に、結婚したくないと思う相手について伺うと、第1位「異性関係にだらしない(81.3%)」、第2位「浪費癖がある(75.5%)」、第3位「お金の管理ができない(74.8%)」という結果に。TOP3のうち2つがお金に関する内容となり、男女ともお金に対してキッチリしている「マネー守護人」が求められている傾向にあることがわかった。

結婚を機に夫婦間で今後のライフプランについて話し合ったことがあるかを聞くと、「話し合ったことがある」と回答した人は77.2%となった。また、パートナーとは夫婦円満かどうかを伺うと、話し合ったことのない夫婦は「とても思う」「まあまあ思う」と回答した人は72.5%であったのに対し、話し合ったことのある夫婦は94.5%という結果に。22ポイント高く、夫婦間でしっかりと話し合うことができる夫婦ほど、夫婦円満度が高いようだ。

パートナーに対する不満について聞くと、妻に不満があると回答した男性54.5%に対し、夫に不満があると回答した女性は67.0%にのぼり、12ポイント以上の差がついた。また、パートナーに不満があると回答した男女にその理由を聞いたところ、「将来のマネープランについて何も考えていないから」と回答した人は24.7%と、4人に1人いることが分かり、将来について考えていないことが相手の不満を引き起こすことがあると判明した。

夫婦間でライフプランについて話す際、どのような内容について話すことが多いか聞くと、「貯蓄(87.7%)」についてが最も多いことがわかった。また、今後の生活について金銭的に不安を感じている人は85.3%にものぼり、その中でも「老後の生活資金」に関して不安を感じている人は、4割以上( 46.3%)という結果に。夫婦間で老後の資金についても早い段階で話し合う必要があるようだ。

■調査概要
調査方法/インターネット調査
調査ツー/楽天リサーチ
調査期間/2017年6月10日~6月11日
調査対象地域/東京都
対象者/東京都に住む既婚男女、合計400名

文/編集部

@DIME編集部

最終更新:7/27(木) 8:10
@DIME

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