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ご当地マンホールに変わり種ポスト…手軽にインスタ映えを狙う方法

7/28(金) 15:00配信

マネーポストWEB

 近頃、よく聞くようになったのが「インスタ映え」という言葉。写真投稿SNS・インスタグラムで「いいね!」をたくさんもらうために、話題のスポットや変わった風景の場所に行って写真を撮るという ネットユーザーも少なくない。

 特に人気なのがオシャレなスイーツや、東京ディズニーランドなどのテーマパークの写真だが、いずれにしても、それなりにお金がかかる。その一方で、ほとんどお金を使わずに「インスタ映え」する写真が撮れると一部で話題なのが「ご当地マンホール」だ。全国各地のマンホールを写真に撮るのが趣味だという30代の雑誌編集者Mさんはこう説明する。

「日本全国のマンホールには、その地域の名産や名所がデザインされたものが多く、それらの写真を撮ってコレクションするマニアがたくさんいます。メディアにもたくさん取り上げられていますし、『マンホールサミット』というイベントも盛り上がっています」

 とはいえ、全国のマンホール写真を集めるわけだから、交通費はバカにならないのではないだろうか。

「日本全国のマンホールの写真を撮るので、もちろん交通費はかかるのですが、私の場合は仕事で地方に行った時、ついでにご当地マンホールを探すようにしています。入場料や撮影料がかかるわけでもないし、撮影の機材もデジカメひとつで大丈夫なので、実際はほとんどお金がかかりません。マンホール写真をインスタグラムに投稿すると、結構『いいね!』がつくんです。あと、マンホールのデザインから、その土地の歴史や名産などを知れるのも楽しいです」(前出Mさん)

 最近では「マンホールカード」として、地方自治体がマンホールの写真が載ったトレーディングカードを配布。さらには、人気漫画キャラクターなどをデザインしたマンホールも登場するなど、いわばマンホールを活用した町おこしも展開されている。

「ネットなどでもマンホール情報はたくさんチェックできますし、マニアも多いので情報交換も盛んです。仕事などで地方に行く機会が多い人であれば、比較的気軽に始められる趣味だと思います」(前出Mさん)

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最終更新:7/28(金) 15:00
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