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キッチンにいる時間を短縮しましょ 暑い夏の簡単バランスメニューはコレ!

7/28(金) 10:30配信

オーヴォ

 7月は30度超えの日が何日も続き、いい加減グッタリという人も多いのでは。暑いからこそ食事をきちんと取って体調を保ちたいものですが、キッチンで作業をしているとすぐに汗だくになって疲れてしまいませんか? 夕方になっても気温があまり下がらないと、夕飯を作るモチベーションも下がり気味になりがちですよね。そこで、キッチン滞在時間をなるべく減らすメニューを考えてみました。

【丼物】

 1品で複数の素材をたくさん食べられる代表格が、丼物。具だくさんの汁物をつければ、野菜や海藻、キノコ類なども補えます。

■さっぱり海鮮丼

 夕方の買い物で、ちょっと値引きされたお刺身類を使うと、節約感も。白髪ねぎや大葉、ノリなどをトッピングするとさわやかな香りに食欲をそそられます。

■スタミナ焼肉丼

 下味をつけた肉を、タマネギとつゆだくに炒めて、ご飯の上に。キュウリやレタスを添えると、温かいものと冷たいもののコンビネーションが楽しめます。

■三色丼

 鶏肉のそぼろ、焼き鮭のほぐし身、炒り卵は、たくさん作ってストックしておくと、思い立ったときに三色丼が作れます。

【混ぜご飯・炊き込みご飯・チャーハン】

 さっぱりした寿司飯の混ぜご飯にすれば、食欲も進みそう。チャーハンも、具を焼き豚やハムだけでなく、焼き鮭、シーフード、納豆など変化をつけると、違うメニューとして楽しめます。

■ちくわと玉子とミョウガの混ぜご飯

 大葉やミョウガでアクセントをつけたさっぱり寿司飯の混ぜご飯。ちくわはそのまま切って使えるから便利です。

■イカの塩辛のチャーハン

 ぜひ1度試してみていただきたいのが、イカの塩辛のチャーハン。熱したフライパンに溶き卵を流し込み、ご飯を加えてしゃもじで切るように炒めます。その後、塩辛と小口切りのねぎを加えてパラパラに炒め、味を見ながら塩コショウで調節します。

■冷やし中華・サラダうどん・サラダそうめんなど

 肉やサラダをたっぷりのせた麺類も、中華麺、うどん、そうめん、そばなど、麺やつゆを変えれば、週に2~3回ぐらい登場しても、そんなに飽き飽きしないものです。

 まだまだこれからが暑さ本番ですが、しっかり食べて夏を乗り切りましょう。

最終更新:7/28(金) 10:31
オーヴォ