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価格、サービス、どっちで選ぶ? 各ビジネスホテルチェーンの特徴

7/28(金) 17:00配信

マネーポストWEB

 全国に展開しているビジネスホテルチェーン。ビジネスマンの出張には欠かせないビジネスホテルだが、各チェーンには様々な特徴がある。

 週刊誌の記者として全国を取材で回っているという30代女性Oさんは、旅行が趣味で、仕事だけでなくプライベートでもビジネスホテルを活用している。そんなOさんに、主要なビジネスホテルチェーンの特徴を教えてもらった。

「『東横INN(東横イン)』は、全国どこにでもありますし、主要な駅から近いのが大きな特徴です。サービスはシンプルで価格も値頃で、素泊まりにはいいでしょう。あと、繁忙期と閑散期での価格変動があまりない印象です」(以下同)

 宿泊料金はホテルの場所や時期によっても異なるが、シングルで1泊4000円台から7000円台程度。全国各地に出張する機会があるサラリーマンには、使い勝手のいいビジネスホテルだろう。

「『アパホテル』も『東横INN』と同じくリーズナブルで素泊まりに適したホテルだと思います。店舗によっては天然温泉の大浴場があるところもあるので、癒やしがほしい場合はすごくいいと思います。ただ、価格変動が激しいので、事前に価格をしっかり調べておくといいと思います」

 ちなみにOさんは、「価格が同じくらいなら天然温泉がついているほうがうれしい」という理由でアパホテルを選択することもあるという。

アメニティーのスーパーホテル、夜食のドーミーイン

 アメニティーグッズが充実しているのが、“Lohasステイ”を提唱している『スーパーホテル』だという。

「天然温泉がついているホテルが多いことと、数種類ある枕やパジャマの中から、自分に合ったものを選べるのが嬉しいです。各種アメニティーグッズがフロント横に置いてあるのも助かります。シングルでもベッドが広めなのもいいですね」

 ポイントを貯めている人にとって嬉しいのが『ルートイン』だ。

「いろいろなホテルが会員サービスをやっていて、それぞれポイントが溜まって特典や割引もあるのですが、『ルートイン』の場合はPontaポイントが貯まるのが強みです」

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最終更新:7/28(金) 23:01
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