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ダイアナ妃がスタイリング!ウィリアム王子&ハリー王子のちょっぴり恥ずかしいお揃いコーデ6

7/28(金) 17:31配信

ハーパーズ バザー・オンライン

誰でも昔のアルバムを見返すのは気恥ずかしいもの。とくに80年代から90年代にかけての、親が買ってきてコーディネートしてくれた子供服は「びっくりするほど斬新!」という人も多いはず。
それは英国王室のウィリアム王子&ハリー王子も同じのようで、7月24日(現地時間)にイギリスで放送された追悼ドキュメンタリー『Our Mother Diana: Her Life and Legacy(原題)』に出演した際、ハリー王子は「母は、僕たちに奇抜な服を着せることで達成感を得ていたと思います。それも兄弟お揃いのコーディネートで。一風変わったショートパンツや古いクリップの付いた靴など、アルバムを見るたびに『なんでこの服を選んだの?』と思わず笑ってしまいます」と語っている。さらには「しばらくしてウィリアムが『こんなのおかしい。僕の方が年上なのに、なんでいつも弟と同じ格好をしないといけないんだ』と言うように。それを聞いて僕も『ちょっと待って、ウィリアムが母の用意した服を着なくなったら、こんな格好しているの僕1人になっちゃうじゃないか!そんなのずるい』と思ったのです」と振り返った。
そこで今回は、両王子のちょっぴり恥ずかしいお揃いコーデをピックアップ。2人のあどけないキュートな表情にも注目!

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1. 赤xネイビーの配色が新鮮

ウィリアム王子はこの頃にハリー王子と同じ服を着たくないと言い出したのかも?赤のトップスにストライプ柄のショーツをマッチさせたルックに、少々納得がいっていないご様子。

2. パステルイエローで夏仕様

夏休みにスコットランドを訪れたダイアナ元妃と王子たち。パステルイエローのショーツに白スウェットを合わせたスポーティなスタイルは初夏の情景にもぴったり。

3. 高貴なパウダーブルーのコート

もう1人の男の子はブラウンのツイードジャケットをチョイス。一方、王子たちは淡いパウダーブルーのコートに白い手袋、白いニーハイソックス、ブルーのストラップシューズというロイヤルらしいコーディネートで消防車の見学に。

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