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Googleドライブのパワーユーザーになるための20のTips

7/28(金) 8:11配信

ライフハッカー[日本版]

Popular Science:10年以上前に、「Google Docs」が初めて登場したとき、ブラウザ上で動作するソフトウェアというアイデアはまだ新しく、見慣れないものでした。それから「Google Drive」と名前を変え、さらにパワフルになり、今では何百万人もの人々が、ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーションツールを無料で利用しています。

【画像】Googleドライブのパワーユーザーになるための20のTips

すでにGoogleドライブを使用している方は多いかもしれませんが、最大限に活用しているとはかぎりません。このパッケージには、表面をさらっただけではわからない、驚くほど強力な機能が備わっているのです。以下、なかでも有用な20の機能を紹介します。

Googleドライブ

1. オフラインで作業する

Googleドライブのオフラインモードを使うと、インターネットに接続していなくても、ブラウザ上でファイルの作成・編集ができます。変更した内容は、次にネットに接続したときに、すぐに同期されます。オフラインモードを有効にするには、Googleドライブの歯車のアイコンをクリックし、[設定]を選択、“オフラインアクセスを許可する“のチェックボックスをオンにします。

2. 書式をコピーする

ドキュメント、スプレッドシート、スライドの中で最も便利なツールの1つは、ペイントローラーの形をした[書式の貼り付け]とよばれる小さなボタンです。書式をコピーしたいテキストを選択し、ツールバーのこのボタンをクリックします。その状態で、書式を貼り付けたい場所を選択すれば、そこに、さきほどコピーした書式が反映されます。

3. 画像やPDF内のテキストを検索する

これは気づいていない方も多いかもしれませんが、Googleドライブはアップロードされたすべての画像、PDFを自動でスキャンしています。つまり、画像やPDFに含まれるテキストを検索できるのです。この機能はまだ完璧ではなく、たとえば、手書きの文字は検索できませんが、うまく使えばかなり重宝します。一度試してみてください。

4. コンピューター間でファイルを同期する

Googleドライブのデスクトップクライアント(Windows版とmacOS版がある)をダウンロードすれば、Googleドライブのファイルと、ローカルファイルの同期が可能です。デスクトップクライアントをインストールすると、コンピューター上にGoogleドライブのフォルダが作成されます。ファイルをそのフォルダにドロップするだけで、自動でウェブにアップロードされ、ほかのデバイス上にあるGoogleドライブフォルダと自動で同期されるという仕組み。ただし、保存容量の上限があるのでご注意ください。

5. コメント内でほかのユーザーをタグ付けする

Googleドライブは、他のユーザーとドキュメントなどを共同作業するのに最適です。コメントを特定の人に読んでもらいたい場合は、コメント内でその人をタグ付けすることができます。コメント内で名前を入力しはじめると、連絡先にもとづいて予測一覧が表示されるので、そこから選んでください。

6. 過去のバージョンに戻す

ドキュメント、スプレッドシート、スライドで誤った操作を訂正したり、単純に過去のものを閲覧する必要があるときは、[ファイル]>[変更履歴を表示]で、ドキュメントの過去のバージョンをプレビューしたり、ロールバックすることができます。

7. 一番サイズが大きなファイルをチェックする

ストレージ容量を増やすために課金していたり、もうすぐ容量が上限に達するという方は、どのファイルが一番容量を食っているのか知りたいはず。画面の左側にある、使用中のストレージ容量の表示にカーソルを合わせ、ドライブの項目をクリックすると、ファイルサイズが大きい順に表示され、各ファイルのサイズが表示されます。

8. 動画をストリーミング視聴する

Googleドライブに一般的な形式(MP4など)の動画をアップロードすると、クラウドからYouTubeスタイルでストリーミング視聴ができます。特別な設定や編集作業は必要ありません。この機能を使えば、外出先でも、自分の映画コレクションを楽しめます。

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