ここから本文です

“思わず触れたくなる”を創るボディアイテム [おとなスタイル]

7/28(金) 10:00配信

講談社 JOSEISHI.NET

服の面積が減る分、肌が目立つ夏。でも、いつものままの肌では疲れ感や老け感が増すことにも気づいているだろう。
おとなは、肌を見せた分、気を配り、手をかけなければ!
纏うべきは触れ合うたび、すれ違うたび、思わず振り向きたくなる艶と香り。こうして、気持ちいいおとなが完成!

鎖骨に、肩先に、オーラをちりばめるボディパウダー

じつは、モデルを撮影する際、額や鼻筋、頬や顎先など顔の高い部分に入れるように、鎖骨や肩先にもハイライトを入れるのが常識。メリハリが生まれて立体的に見えたり、動くたび光が揺れて生き生きと見えたり。視線が上に集まり、重心が上がる、「骨」感が強調されることで「肉」感がそぎ落とされ、すっきりする……。全体の印象が軽やかになるのだ。そして何より、磨き込まれたような艶や、ほのかな香りは、その人を目で追いたくなるオーラになる。そこで、ボディパウダー。最強のUVケア効果を兼ね備えながら、自然な艶を生むドクターシーラボ、ローズの穏やかな香りとともに肌を薔薇色に艶めかせるディシラ……。おとなになったら味方につけたいアイテム。

〈右上〉優雅で華やかな香りに包まれて
陽光を受けて一斉に咲き誇る薔薇を想わせる香りのボディーパウダー。なめらかで繊細なパウダーは、薔薇色の光を纏ったような心地よさ。至福の香りに一日中包まれて。

〈左下〉 しっかり防いでリッチに纏う
UVBはもちろん、波長の長いUVAまでカットするUVパウダー。きめ細かなパウダーがなめらかな肌を実現。メイク直しにも全身にも使えるからいつでも手元に置いておきたい。

思わず触れたくなる質感に育て上げるボディクリーム

肘やかかとなど、末端は言わずもがな。デコルテ、二の腕は、自分が意識する以上に他人の目に触れているパーツ。服を脱いだとき、その「クオリティ」にはっとさせられるおとなは、やっぱり美しいと思う。一年中、目に見えない部分にも気を配り、手をかけているに違いない、毎朝毎晩、ケアするたび、心地よい感触と香りに包まれているに違いない、きっと、丁寧な暮らしをしているに違いない、そう思わせるから。ボディクリームはもはや、季節を問わず、おとなの常識だ。使うほどに、「思わず触れたくなる」むちっとした肌感にする濃密なテクスチャーと、肌そのものを「なんだかいい匂い」にする香りがその条件。上質なボディクリームを選んで、顔同様、せっせと。

〈右〉日常から解き放たれる心地よさ
甘美でエキゾチックな香りがなんとも優雅な気分にさせるボディクリーム。濃厚なテクスチャーは、肌にのせた瞬間にとろけるように浸透、ふっくらつやつやに。忙しい毎日を過ごすおとな肌へのご褒美クリーム。

〈左〉こっくり濃厚感触で触れたくなる肌へ
疲れた体をそっと潤し心まで癒やすボディクリーム。濃厚なテクスチャーがすみずみまで潤いで満たし、しなやかでハリのある仕上がりに。心地よいレモンシトラスの香りは体の奥深くに眠っている感覚を呼び覚ますよう。

『おとなスタイル』Vol.7 2017春号より
撮影/目黒智子