ここから本文です

旅先こそ抜かりなく!不調肌にならないために持っていくもの・するべきこと

7/28(金) 0:00配信

集英社ハピプラニュース

環境が変わる旅先では肌も不調気味。そんな人必見! 小林ひろ美さんのアドバイスを「MAQUIA」8月号からお届け。

【特集】君島十和子さんの美容漬けライフに密着

脳 肌 体で追い風美容
< 小林ひろ美のキレイはかけ算 >

脳・肌・体の三方向から攻める美容こそ、キレイを手に入れる最短かつ最善の策! 今回は、旅先で不調肌にならないための秘訣をアドバイス。


★ 美容家 小林ひろ美さん ★

生活の中で見るもの触れるものすべてを、楽しみながらできる美容へチェンジ。ミーハー心を忘れず、常に効くものを探す目利きでも。


\読者からのお悩み/
「環境が変わるせいか、楽しみたいのに旅先でいつも肌が不調ぎみ」

\answer/
「旅先で美肌を保つには水、湿度、空気を意識」

「知らない世界を脳に見せられる旅って、さまざまな感性が震わされ、心の循環にもいいですよね。でも、住んでいる所と水質や湿度、空気、紫外線が降り注ぐ量などがまったく違う場所では、肌や体が不調になることもしばしば。そうすると、せっかくの旅の楽しみが半減してしまうので、美肌のための旅支度は抜かりなく! 私の機内や旅先での必須アイテムや、不調を回避するためにしていることをお教えしますね」


■ 肌SWITCH
< 肌ピンチはパワフルシートマスクとクリームで >

「よくサンプルを持っていく方がいますが、自分に合わないかもしれない初コスメを持っていくのは要注意。1度は試したコスメを持っていくのが、肌トラブル回避の最優先事項です。それでも不調に陥った際に役立つのが、肌を立て直す力を持つシートマスクと、ガード力もメンテ力も最強のクリーム。重いので、『てるてる坊主』持ちが◎」

「不調時こそ、朝晩クリーム。朝に薄く塗ると、日中のダメージから肌を頼もしく守ってくれます。また夜は、贅沢ですがドカ盛りして睡眠。どれも肌効果が目に見える、お気に入り」。

【 おすすめitem 】
クレーム ドゥ・ラ・メール 60ml ¥36000/ドゥ・ラ・メール オーキデ アンペリアル ザ クリーム 50ml ¥54600/ゲラン リプラスティ R.C. クリーム 49.75g ¥35000/ヘレナ ルビンスタイン

◆ 肌立て直し系のシートマスク
「ほてりを感じるなら、マスクを冷蔵庫で冷やして使いクールダウンを。くすみが気になる際はポーラ、お疲れゆるみや開き毛穴が気になる場合はSK-IIが即効性あり」。

フィルム状美容液と全顔用がセットに。ホワイトショット QX マスク フェイスマスク 5包・フィルム状美容液(医薬部外品) 5包 ¥11000/ポーラ ルルルン ワン 5包入 ¥1500/グライド・エンタープライズ スキン シグネチャー 3D リディファイニング マスク 1袋 ¥2400(編集部調べ)/SK-II


■ 脳SWITCH
< 旅コスメは環境に合わせチョイスして >

「美肌のための旅支度って、実はどの国に行くかで趣向を凝らすことが大事なんです。湿度が低いようなら保湿力がいつもより高いコスメを、硬質の水なら洗顔の際の泡立てるためのグッズを、紫外線が強いまたは大気汚染が気になる際にはプロテクト強化アイテムを持っていくなど、環境に合わせてチョイスして。また、かさばらせない工夫も、ね」

「かさばらないことが鉄則。スタンダード旅先アイテムは、朝晩のシートマスク(泊まる日数×2枚)、『てるてる坊主』のように包んだ乳液やクリーム、大気汚染も紫外線カットもベースメイクも1本でOKのBBまたはCC、外出時にBBや乳液などの携帯に大活躍のコンタクトケース、泡立てネットにもなり、シートマスクなどを塗った上からラップすれば効果が倍増するラップ、保湿力が高いリップ美容液です」。

【 おすすめitem 】
スキン シグネチャー 3Dリディファイニング マスク 1袋 ¥2400(編集部調べ)/SK-II SPF50・PA++++ UVエクスペールXL CCC 全3色 30ml 各¥5800/ランコム 米肌 活潤リップエッセンス 10g ¥1200/コーセープロビジョン アンベアージュ ホワイトニングミルク(医薬部外品) 200g ¥18000/アルビオン


■ 体SWITCH
< 乾燥やむくみ、時差ボケはちょこっとケアで解消! >

「乾燥、むくみ、時差ボケが、私の海外旅行にまつわる三大悩みです。まず、乾燥。スキンケアは前述のシートマスクとクリームにお任せしつつ、体はこまめな水分補給と濡れタオル干しなどで保湿する原始的な方法を。むくみに関しては、ゴルフボールを持っていき、気づいた時に流すのがおすすめです。時差ボケは、ひざ裏に日差しを当てるのが効果的!」

「ゴルフボールで、腰、背中、脇、脚、足裏などむくみや凝りが気になるところを転がすように」

「体の中の乾きは、一度にたっぷり飲んでも収まりません。1時間に1回、少量でも口に含ませ、粘膜を濡らして」

「機内から降り立ったら、まずひざの裏を日差しにかざして。体内時計をリセット」