ここから本文です

デザインがあっという間にましなものになる5つのルール

7/28(金) 9:10配信

ライフハッカー[日本版]

Inc.:以前、Mint.comの元リード・デザイナーのJason Putorti氏が「素晴らしいデザインはプロダクトの上に振りかけられた妖精の粉みたいなものだ。まあまあのユーザー体験をあっと息を呑むものに変えてしまう」と話していました。

【画像】デザインがあっという間にましなものになる5つのルール

たしかにそのとおりですが、私たち一般人にとってはデザインは敷居が高いものです。でもありがたいことに、素晴らしいデザインがいくら魔法のように見えたとしても、それは生まれつき才能がある人だけができることでも苦しい修行を何年も積んだ者だけができる錬金術でもありません。

もちろん、最高のデザイナーは、才能と豊富な経験の両方を持っているものですが、Design Incの創設者Marc Hemeon氏はStartup Grindの最近の投稿のなかで「生まれつき美的センスに恵まれていない人でも見苦しくないデザインをすることは可能」だと書いています。また、「まったくの素人でも、いくつかのシンプルなルールを学ぶだけで、目を引くようなすばらしいプロダクトやユーザー体験をつくることができる」と同氏は訴えています。

そしてHemeon氏は投稿のなかで、簡単かつ広く応用できるいくつかのデザイン・ルールを紹介しています。これは、すべてのビジネスパーソンが理解しておくべきデザインのイロハです。

1. 「ほぼ黒」のほうが、真っ黒よりも読みやすい

「テキストの色を選べるなら、真っ黒ではなく、#333333 RGB(51,51,51)を使ってみるといい。白い背景に真っ黒の文字だと、目がチカチカして、文章に集中しづらくなる」とHemeon氏は書いています。

2. アイテムの位置を合わせる

誰でもやっている当たり前なことに聞こえるかもしれませんが、あなたもユーザーとしての経験を思い出せばわかるとおり、妙にガタついて、見づらいアプリがいくらでも見つかります。とはいえ、そうならないようにするのは簡単だ、とHemeon氏は話します。

「どこかおかしく見えるプロダクトを直す最速の方法は、位置合わせをきちんとすることだ。位置合わせをすれば、どんなアプリ、ウェブサイトでもあっという間に10倍よくなる」 元記事に、使用前、使用後がわかるビジュアルサンプルが載っているので、チェックしてみてください。

1/2ページ

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ライフハッカー[日本版]

株式会社メディアジーン

毎日更新中

ガジェットなどを駆使し、スマートに楽しむ仕事術「Lifehack」。「ライフハッカー[日本版]」では、その言葉を広義に捉え、生活全般に役立つライフハック情報を日々お届けします。