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ともさかりえさんのお洒落「7つのセオリー」とは?

7/28(金) 17:00配信

集英社ハピプラニュース

シンプル服をおしゃれに着こなす、ともさかりえさんの私服スタイルは、私たちが目指したい理想の姿そのもの。等身大のベーシック服で誰より素敵に装う秘密に、渾身のオール私服で迫ります!

ベーシック服を素敵に着こなすには、時代の気分や自らの年齢の変化に応じたアップデートが不可欠です。まずは、ともさかさんの今を支える、おしゃれのセオリーについてうかがいました。

Theory No.01  年々、ベージュが増えています

「昔は黒が好きだったんです。でも今のクローゼットは、見事にベージュばかり。そう、若い頃との一番の違いは、このベースカラーの変化。人によって違うと思いますが、私の場合、顔まわりに白っぽい色があるほうが、華やかな感じになるようです」

Theory No.02  デニムは常に更新します

「デニムって本当に奥深いですよね。例えばスキニーデニムひとつとっても、体の変化に応じて、似合うデザインがどんどん変わっていく。ブランドにはまったくこだわりませんが、デニムのシルエットには常にコンシャスでいたいなって思っています」

Theory No.03  年に360日はぺたんこ靴です

「ヒールで走っていた時代は、なんだったんだ!ってくらい、もう、ぺたんこ靴しか履けない脚になってしまいました。日にちで換算すると360日はぺたんこ靴。あとの5日はヒールを履いているかと聞かれるとあやしいけれど(笑)。気持ち的には、ね!」

Theory No.04  小さいバッグが大好きです

「出産前は、こんな本当に小さいバッグしか持っていませんでした。右からふたつは10代の頃買ったバッグ。左のバッグも10年以上前のもの。最近は子供のものを持たなくてもよい日が増えて、引っ張り出して使っています。不思議と、今年買った服たちとも相性がよいのです」

Theory No.05  素肌は “出しすぎず” がちょうどいい

「悲しいかな、私は年を重ねるにつれて、デコルテが貧相になっていくタイプのようでして。あんなに好きだったVネックを封印。最近はクルーネックか、もしくは、横に向かってあいたネックラインの服を愛用しています。旬のシルエットだから、個人的にはとてもラッキー」

Theory No.06  気に入ったものはリピート買い

「10代は『シェル』、20代は『シンゾーン』、そして今は『ドゥーズィエム クラス』と、ひとつのセレクトショップにどっぷりハマる遍歴があります。このブランドのこれなら間違いないと思った服は、素材違いや色違いで、迷わずリピート買いします」

Theory No.07  ジュエリー使いはシンプル派です

「ジュエリーを素敵に重ねづけしている人にも憧れるのですが、私にはどうやらそういった才能がなく、たまに頑張って重ねづけしてみても、どうも落ち着かない自分がいて。今のところジュエリーは、好きなものをシンプルにつけて、あぁ好きだな~って気分を楽しんでいます」

Profile
ともさか・りえ●1979年、東京都出身。12歳で芸能界デビュー。以後、ドラマ、映画、舞台、CM等で活躍を続ける。

撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) ヘア&メイク/北 一騎(Permanent) スタイリスト/福田麻琴 取材・文/磯部安伽 撮影協力/プロップス ナウ

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