ここから本文です

メルセデス・ベンツ、GLC/GLCクーペのテレマティクスサービスを強化

7/28(金) 7:03配信

clicccar

「CクラスのSUV」を掲げて登場したメルセデス・ベンツGLC、そして派生モデルのGLCクーペ。セールスは好調でしたが、欧州だけでなく日本に輸入されているモデルにもディーゼルエンジン不正疑惑が持ち上がっているいま、どれだけ好調さを維持できるか気になるところです。

【この記事に関連する別の画像を見る】



そんななか、7月25日にGLC/GLCクーペが一部改良を受けました。メニューはテレマティクスサービスの強化。フォルクスワーゲンなど他メーカーも同分野の強化を図っていて、いまや不可欠の機能となっています。

GLC/GLCクーペには、クルマが通信することによりユーザーの利便性を向上する先進的なテレマティクスサービス「Mercedes me connect(メルセデス・ミー・コネクト)」を搭載。



「Mercedes me connect(メルセデス・ミー・コネクト)」は、24時間緊急通報サービスなどを最長10年間無償で提供される「安心安全サービス」、「リモート車両操作」などを3年間無償で供される「快適サービス」の2つのサービスから構成されています。

■安心安全サービス

24時間緊急通報サービス:事故検知時(エアバッグ、シートベルトテンショナー展開時)または車内にあるSOSボタン押下時に、コールセンターが消防に連絡
24時間故障通報サービス:ツーリングサポートが必要な際に、Bコールボタンを押下するとツーリングサポートセンターにつながります

■快適サービス(2017年8月サービス開始予定)

リモートドアロック&アンロック:スマホの操作で車両ドアのロック、アンロックが可能
リモート(車両)ステータス確認:車両の走行距離、燃料計、平均燃費等の状態をアプリなどで確認できます
リモートセットアップ:アプリの操作で車両バッテリーの充電状況の確認やエアコン設定が可能(GLC 350 e/GLC 350 e クーペのみ)
MB Apps:天気情報や充電ステーション (GLC 350 e/GLC 350 e クーペのみ)の位置や施設情報、インターネットラジオをMB Appsで表示され、使用できます
Door to Doorナビ:スマホ用アプリから目的地をBluetooth経由でCOMANDシステムに送信可能



(塚田勝弘)

最終更新:7/28(金) 7:03
clicccar

記事提供社からのご案内(外部サイト)