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「ワイアード」とアウディ ジャパンが“未来を革新する人物”を選出 一般公募もスタート

7/29(土) 16:00配信

WWD JAPAN.com

 「ワイアード(WIRED)」日本版は、自動車メーカーのアウディ ジャパン(Audi Japan)とともに、世界に発信すべき日本のイノベーターを選出し支援する「ワイアード アウディ イノヴェイション アワード 2017(WIRED Audi INNOVATION AWARD 2017)」を開催する。昨年に続き2度目の開催となる今回は、30組のイノベーターを選出する。

 昨年同様に、同アワードでは一般公募をウェブサイト上で実施する。有名無名、分野、性別、年齢を問わず、世の中を変える可能性をもつイノベーターを募集。団体や企業の推薦も可能だ。「ワイアード」日本版編集部とアウディ ジャパンによる審査の上、イノベーターを選出し、特設サイトで紹介する。選出されたイノベーターおよび推薦者は、12月上旬に開催予定の「ワイアード アウディ イノヴェイション アワード 授賞式」に招待される。一般公募の締め切りは、8月31日23時59分。

 現在、特設サイトで、「ワイアード」日本版編集部とアウディ ジャパンが選出した14人のイノベーターのインタビュー記事を公開している。「フジロックフェスティバル ' 17(FUJI ROCK FESTIVAL'17)」への出演を控えるyahyel、ティム・バートンの新作や「ブレードランナー」の続編に携わるコンセプトアーティスト田島光二、林千晶ロフトワーク社長らが選出されている。

 昨年は、宇川直宏、田中仁ジェイアイエヌ社長(2017年、ジンズに社名変更)、ミュージシャンのtofubeats、寺尾玄バルミューダ社長らの他、読者推薦による11人を含む50人が選出された。

最終更新:7/29(土) 16:01
WWD JAPAN.com