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さんまが暴露「松坂桃李」ヒーロー演じてたらヘンな癖が

7/29(土) 6:01配信

SmartFLASH

 役に入り込むあまり、そのクセが抜けずに、別の仕事へも影響してしまうことがある。

 7月22日放送の『ヤングタウン土曜日』(MBS放送)で、明石家さんまが、特撮番組『侍戦隊シンケンジャー』の主演を務めた俳優の松坂桃李についてこう語っていた。

「スーパー戦隊のロケ地は遠いわ、朝早いわ、制作費はないわ。大変らしいぞ。松坂桃李が、一年間、そういうのやったみたいで。
 厳しいねんって、監督とかカメラマンも。新人やし、なかなかできないし。めちゃくちゃ厳しく当たられるねんって『そんな止まり方じゃねぇだろ!』とか」

 さらに、こう語っていた。

「そのクセが抜けずに、恋愛ドラマで彼女を引き止めるところ、スーパー戦隊で止まってもうて(笑)。ふつうのドラマで怒られたって言うてた。『なんだ、その止まり方は』って(笑)。それまではOKやったのに、恋人を追いかけるときも足を開いて止まってまうねんって。一年間、叩き込まれて、クセになったって言うとったわ」

 松坂は、過去に、この時期のことを「まあ給料が安いんですよね。ヒーローって」と語っており、当時は生活が苦しく、「おもに水で生活していた。水で腹を膨らます、みたいな」日々を送っていたとか。

 主演で毎週活躍できるとはいえ、ヒーローを演じるには多くの苦労があるようだ。

最終更新:7/29(土) 6:01
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