ここから本文です

なくなると思うと欲しくなった駆け込みヒット商品4選

7/29(土) 7:20配信

@DIME

生産終了や限定品、はたまた最後のひとつと聞くと、どうしても欲しくなるのが人の心情。ここでは、惜しまれつつも2017年内になくなってしまうモノを一挙紹介。休売が決まったカルビー『ピザポテト』にプレミア価格がついたニュースを見れば、駆け込み需要の勢いがとどまるところを知らないことはわかるはず。まさに待ったなし!

■本人引退のため最初で最後!?

タカラトミー『浅田真央・リカちゃん人形セット(記念フレーム切手セット付)』
1万2000円(送料・税込み)

浅田真央選手監修のもと、2014年のソチ五輪で着用した衣装を忠実に再現。記念フレーム切手セットのほか、花束、スケートシューズなどが付属する。

[4月10日夜に引退を発表!]

発表後の4月11日、商品の申込数は40倍以上に膨れ上がった。引退会見では、「フィギュアスケートに恩返しする活動をしたい」と話した。

■50年の歴史に幕!で予約殺到

ホンダ『モンキー・50周年アニバーサリー』
32万6000円

青春を共に駆け抜けた原付の名車が、排ガス規制強化などにより8月末に生産終了。今年発売の記念2モデルが最後となる。タンク側面の復刻デザインのウイングマークは涙もの!

[初代モデルをイメージ]

1967年発売の初代モデル『モンキーZ50M』。50周年記念モデルの第1弾は、この往年のカラーリングを踏襲しているのも特徴。

■勇姿を見られるのはあと2年!?

JR東海 700系新幹線

東海道新幹線は、新型の「N700A」を2019年度までに20編成投入すると発表。つまり700系の引退を示唆した。ファンは「こだま」で活躍する700系に、こぞって乗車中だ。

[撮り鉄するなら今!!]

2008年に0系新幹線が引退した際、ファンの多くがその勇姿を写真に収めた。今のうちにルールを守って撮影しておきたい。

■ついに「脱」ガラパゴス!!

NTTドコモ『P-01H』
オープン価格(実勢価格約2万円)

2016年をもって「ガラケー」の生産をNTTドコモが終了した。一時代を築いたモノだけに感慨深い。昨年末に発売した最後のiモード搭載モデルは、すでにレア物に!

[隆盛を極めたガラケー]

1995年、携帯電話が普及し始めた頃の家電量販店売り場。約20年の時を経て、ガラケーに代わり、スマホがそこに陳列されている。

文/編集部

※記事内のデータ等については取材時のものです。

@DIME編集部

最終更新:7/29(土) 7:20
@DIME

記事提供社からのご案内(外部サイト)

@DIME

小学館

2017年11月号
9月16日発売

定価600円

RIZAPの真実。
2018年最新手帳 格付けレビュー
スーパー中学生のつくりかた