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トム様のコミカル演技が見もの!映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』

7/29(土) 20:04配信

Suits-woman.jp

毎日暑いですねぇ~。冷房の効いた映画館は、常夏のパラダイス!
ということで、今回はトム・クルーズのあっつ~いアクションが楽しめる映画『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』を紹介します。

ストーリー:米軍関係者のニック(トム・クルーズ)と考古学者のジェニー(アナベル・ウォーリス)は、地下空洞に隠された巨大な棺を発見。棺をイギリスへ輸送し、調査を進めようとするが、飛行機は墜落。
墜落事故で即死したはずのニックは、なぜか無傷で復活。棺には5000年前のエジプトでファラオに裏切られ、復讐のために悪の化身となった王女アマネットが封印されていた。
王女はニックを操り、永い眠りから目覚めようとしていた……。

という本作。一体どこが見どころなのでしょうか。分析してみましょう!

小ずるい盗人トム様が意外と新鮮!

トム・クルーズが砂漠に……というと『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』のドバイタワーのシーンを思い出しますが、今回のトム様が演じるニックは、古代エジプトの宝を盗もうとする小ずるい男。

考古学をテーマした映画といえば、『インディ・ジョーンズ』や『ハムナプトラ』シリーズが有名ですが、どのシリーズも主人公がコミカルでしたよね。
本作も同じく、今回のトム様は笑える演技を披露してくれます。

敵に囲まれて絶体絶命なのに、全くのノーアイデアだったり、ボスに怒られた時は、考古学者のジェニーを楯にして逃げようとするし。まぁ、やることが小ずるくて浅はかなんですよ。

いつも誰かを助けてきたトム様が、今回はチャラい男を演じている。
そこに違和感を感じるファンもいるでしょうが、まぁ、ここはトム様のがんばりを称えましょう。

ゾンビ好きはゾクゾク必至!

本作のもうひとつの見どころがゾンビ&VFX。
王女は5000年前に生きたままミイラにされ棺に封じ込められたので、恨みつらみも5000年分詰まっています。復活した途端に、王女のパワーは止まりません。

この王女様、クモ、ネズミ、カラスとあらゆる動物を操り、人間の精気を吸い取ります。
トム様演じるニックに呪いをかけ「私こそが生き神となるのよ!」と意気込みます。さらには王女のひと声で、死者もグイグイと生き返り、皆でこぞってニックを追い詰めるんです。

このゾンビたちが、そこそこ強い!
下半身を切られても上半身だけで攻めてくるし、水中も服を着たまま、骸骨の状態で泳ぎまくります。ゾンビって肉がないから、水の抵抗が少ないのか?泳ぐのもまぁまぁ早いです。

実はこのゾンビ達、ダンサーでもある俳優さんを起用したのだそう。
皆さん、なかなか巧みな動き方をしているので、ゾンビ好きはしっかり見て下さいね。

そして、王女役のソフィア・ブテラもダンサーとしてマドンナのツアーに参加したという経歴の持ち主。ソフィアの柔軟なアクションも必見ですし、バツグンのスタイル&ぱっつん前髪がキュートなんです。
恨みたっぷりの王女ですが、とにかく美しいので見とれちゃいます。

ゾンビメイクや王女の体が進化する姿、砂嵐がロンドンを襲うシーンはVFXが巧みに使われているのでここもしっかり見ておきましょう!

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最終更新:7/29(土) 20:04
Suits-woman.jp

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