ここから本文です

【夏の乾燥対策】インナードライ肌は日中保湿をせよ!! [VOCE]

7/29(土) 13:00配信

講談社 JOSEISHI.NET

夏は強烈な紫外線に加え、汗や皮脂も乾燥を加速させる要因に。エアコンによる冷えや乾燥もインナードライを助長させるから、日中の肌を賢く、手厚くケアするのが最優先! 秋に老けたくないなら、日中保湿を徹底すべし。

スキンケアに手を抜いていると、インナードライ肌へ一直線!

汗の水分が入り込んだ角層細胞は、正常時の約3倍にも膨潤し、紫外線による焼けやすさも通常の2倍に。さらに急激な冷房に30分当たると肌の水分量は約半分に減少。膨潤と乾燥を繰り返すことで、潤いを保てない状態に。

そこで、夏は日中のケアを手厚く!

「日中は紫外線やエアコンによる温度差、ストレスなど、肌にダメージを与える要素がたくさん。だから夏は日中のケアを手厚く。朝のケアでしっかり保湿して紫外線をブロック。昼間は乾く前にこまめに水分補給を。これで乾燥もエイジングも防げるはず」(美容エディター 入江信子さん)
「汗が肌に入ると、角層細胞が膨らみ、汗が引くときに潤いが奪われてしまうため、外的刺激を受けやすくなり、水分保持能力も低下してしまいます。汗をかいたらきちんと拭き取り、急激に乾燥させないこと。肌に風が当たると一気に乾燥してしまうので、オフィスで卓上扇風機などを使っている人は注意して」(花王 スキンケア研究所 次田哲也さん)

今季豊作!高機能UVは日中保湿の味方

紫外線やエアコン、ストレスなど、日中の肌はさまざまなダメージにさらされている。「メイク前の紫外線ケアは絶対! 保湿効果の高いものなら、日中の乾燥を和らげることができるはず。できれば化粧直しの際に塗り直して、UV&保湿ケアを徹底」(入江さん)今シーズンは優秀UVケアが盛りだくさん。これで日中のケアを手厚く!

化粧直しする際、乾燥やメイク汚れが気になる目の下などを、日焼け止めを含ませたコットンでオフ。これでUV&保湿効果がアップ。

くすみが激しい日は朝マスクで一発逆転!

「くすみが目立つ日や、肌に元気がないときは、朝マスクを投入。塗って洗い流すタイプのマスクなら、ベタつく心配もなし! 肌がしっかり潤い、キメが整ってメイクののりもぐんとアップしますよ」(入江さん)

1/2ページ