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バルセロナの有望株が「メッシ&スアレス」超え 水中でリフティング100回の大台突破

7/29(土) 20:01配信

THE ANSWER

下部チーム所属のマルティネスとカルドナが、水面から上半身を出してヘディング

 バルセロナと言えばトップチームは各国代表のスーパースターが居並ぶメガクラブとして知られるが、カンテラ(下部組織)も数多くの名手を輩出している。今回、下部チーム「バルセロナB」に所属する有望株2人がプールで繰り広げる“超絶リフティング”がクラブの公式ツイッターやインスタグラムで公開され、話題になっている。

【動画】空中を飛び交う回数なんと100回…「メッシ&スアレス」超えを果たしたマルティネス&カルドナによる「プールチャレンジ」

 圧巻のサッカースキルを披露したのは、カンテラの最上位に位置するバルセロナBのDFホセ・アントニオ・マルティネス(24歳)と、FWマルク・カルドナ(22歳)の2人だ。

 ホテルの屋外プールに入った2人は、おもむろにヘディングでボールをリフティングし始めた。水面から出ているのは上半身だけ、なおかつ慣れない水中でのリフティングだが、上手く身体のバランスをとってリフティングを続けている。その数はどんどん伸びていき、70回、80回、90回……そして、最終的には大台の100回を突破。2人は大声を上げながらガッツポーズをして喜び、お互いを称え合った。

 これを受け、バルセロナのユースチームは、この動画を「プールチャレンジ」と銘打って、「マルティネスとカルドナはヘディング100回に到達できるか?」とインスタグラムやツイッター、フェイスブックに投稿。コメントにはスペイン語、英語など様々な言語でメッセージが寄せられた。

ファンからも反響「イカすね」「お見事」「一級品だ」

「イカすね」

「お見事」

「一級品だ」

「いい感じ」

「俺らじゃ15回も超えられないよ」

 といった技術の高さを称える声が多く寄せられている。

 バルセロナでは、7月上旬にアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、バカンス先のプライベートプールで同様のリフティングチャレンジに“先行”してチャレンジ。プールの広さや水深に違いはあるが、先輩たちは「35回」で途切れてしまっただけに、その約3倍にあたるマルティネスとカルドナの記録には、ファンから「メッシとスアレスより良いじゃないか」「君らの先輩メッシとスアレスへの素晴らしい挑戦だ」という温かいコメントも届いた。

 マルティネスとカルドナが将来、トップチームでメッシとネイマールと共演する日は訪れるだろうか。

ジ・アンサー編集部●文 text by The Answer

最終更新:7/29(土) 20:01
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