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プロっぽい!?キラキラまぁるい玉ボケ写真に挑戦してみよう!

7/29(土) 21:10配信

ESSE-online

写真を撮ることが楽しくなってくると、玉ボケを上手に撮れるようになりたいと思うことがあるものです。玉ボケが撮れるようになると、写真に雰囲気が出て、ちょっとプロっぽくなった気分を味わえます。



そもそも玉ボケと呼ばれる、写真に写った丸いキラキラ、とてもキレイで幻想的ですが、これは一体なんでしょう?

「キラキラの正体は光。『点光源』と呼ばれる光です。電飾の光や水面に反射する光もそうですが、日中、葉に反射する光も点光源になります」と、写真教室を主宰する西村りつ子さん。どうしたら、この点光源を丸いキラキラした「玉ボケ」として、写真に収める事ができるのか、西村さんに伺ってみました。光がますます印象的になる季節。ぜひ、マスターしてしまいましょう!

これをマスターすれば、あなたも玉ボケphotoの達人に!

4つのポイントに注意すれば、玉ボケを撮ることができます。一緒にポイントを見ていきましょう。

●ポイント1 点光源を見つける

太陽が出ている天気がいい日が見つけやすいです。木々を注意して見てみてください。



こんな風に、太陽の光が木の葉に当たって反射しているところが、キラキラ玉ボケポイントです。見つけられたら次のポイント2へ。

●ポイント2 逆光で撮る



今回の主役は、テディベアです。キラキラした玉ボケポイントを背景に、被写体を逆光になるよう捉えます。太陽が、被写体の後ろ側、または斜め後ろから当たっているイメージです。写真が暗くなるようなら、明るさを調整してみてください。露出をプラスに。そのとき、被写体は日陰に置くと、やさしい雰囲気の写真になります。

●ポイント3 キラキラ玉ボケポイントと被写体とカメラの距離

この3つの距離感、大切なポイントになります。



こちらのテディベアの写真で説明してきましょう。

先ほどのテディベアの写真。キラキラ玉ボケポイントは、星マークがついた円の中、木の葉になります。

(1)被写体のテディベアと、キラキラ玉ボケポイントとの距離を離す
(2)カメラは被写体のテディベアになるべく近づいて撮影

そうすると、木の葉の点光源が大きくボケて、玉ボケになるというわけなのです。

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最終更新:8/2(水) 23:28
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