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メルセデス・ベンツがAクラスの一部変更を実施。最大43万円の大幅値下げも

7/29(土) 7:03配信

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ディーゼルエンジンの排出ガス不正疑惑に揺れるドイツ・ダイムラー社。日本でもメルセデス・ベンツの対象車に対して欧州同様のサービスキャンペーンを実施すると表明しています。

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そんな状況下、偶然なのか予定どおりなのか(個人的にはあまりにも間が空いていないため、予定どおりだと思いますが)、CクラスやGLCなどが一部改良や特別仕様車を設定し、さらにAクラス、Bクラス、CLA、CLAシューティングブレークの一部変更を実施。

精力的に商品力向上を図っている印象を受けます。ここではAクラスの変更内容をお届けします。

受注生産モデルで1.6L直噴ターボを搭載する「A 180 Style」には、シフトやブレーキ、アクセルの操作だけで縦列駐車と並列駐車の両方をアシストするパーキングパイロット、走行状況や天候に応じて配光モードを自動で切り替えるLEDパフォーマンスヘッドライト(アダプティブハイビームアシスト付)などが揃ったエントリーパッケージ(46万円)を新たに設定。



同じく1.6L直噴ターボを積む「A 180 AMG Style」では、一部装備を見直すことで43万円値下げの347万円に変更されています。

パノラミックスライディングルーフが標準装備された「A 250 SPORT(1.6L直噴ターボ)」は、ドアミラーカバーやリヤバンパーなどをボディ同色からブラックへ変更。ナビゲーションシステムとレーダーセーフティパッケージがパッケージオプションとして用意されています。価格を39万円値下げの495万円に改定。



2.0L直噴ターボを積む最上級の「メルセデスAMG A 45 4MATIC」は、「AMGエグゾーストシステムをオプションにすることで、-9万円の711万円となっています。



(塚田勝弘)

最終更新:7/29(土) 7:03
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