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みんなの予想はどこ!?日本で地価が高い場所ランキングトップ10

7/29(土) 5:20配信

東京カレンダー

国土交通省が毎年実施している地価調査を元にした地価公示が一つの地価水準となっており、土地取引や資産評価をするに当たって目安として活用されています。となれば気になるのは、地価が高いところってどこなの!?

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ということで、平成28年度のデータを元に、23区の地価が高い地を調べてみました。23区の商業地の地価トップ10=全国のトップ10でした。果たして1位は?!

※100円未満を四捨五入してあります。

第9位(同率):「大手町1-7-2」23,500,000円/㎡

東京サンケイビル

9位は同率で二つの商業地が選ばれた。その一つが「大手町1-7-2」。ここにはフジサンケイグループの産経新聞本社が入る「東京サンケイビル」が建つ。

場所は、5路線(丸ノ内線、半蔵門線、東西線、千代田線、三田線)利用可能な東京メトロ大手町駅直結だ。ビジネスの中心地にあり、どこへ行くにも便利な利便性がまず挙げられる。

さらにこのビルは、レストランやショップが入った大手町のランドマーク的存在になっている商業施設「メトロスクエア」でお馴染だ。そして上層階はオフィスフロアになっているという複合施設。この界隈のサラリーマンにとっては買い物や食事ができる数少ない貴重な場所だろう。駅直結というのも嬉しいはずだ。

第9位(同率):「丸の内3-3-1」23,500,000円/㎡

新東京ビル

東京サンケイビルと同率で9位だったのが、「丸の内3-3-1」。ここに建つのは「新東京ビル」だ。

場所は丸の内、東京国際フォーラムの向かいに位置する。1F・B1Fはカフェやレストランフロアになっており、上層階はオフィスフロアになっている。

実はこちらのスターバックスは、今年の3月にお酒が飲める「スターバックス イブニングス」としての業態を日本で初めて開始したことで話題になった。バーなどは抵抗があっても、スタバならば女性も気軽に誘いやすいのかもしれない。

第8位:「大手町2-2-1」25,100,000円/㎡

新大手町ビル

8位も続けて千代田区がランクイン。「大手町2-2-1」には、新大手町ビルが建つ。こちらは9位で見た、東京サンケイビルの向かいに位置するビルだ。

こちらも大手町駅直結、1F・地下フロアにレストランやカフェが入り、上層階はオフィスエリアに。屋上には大手町観音様が安置されおり、年に一度御開帳されるという。

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最終更新:7/29(土) 5:20
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