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夜の六本木ユーザーが“鉄板”と認めた、お食事会で使える超人気店5選!

7/29(土) 5:20配信

東京カレンダー

東京の数ある街の中でも、最も艶やかな街・六本木。数々の男女が出会い、別れてきたこの街こそ、現代のお食事会に相応しい街であることに、異論はないはず。そんな六本木の中でも、今回紹介するのは、多くの人々が“鉄板”!と認める、超人気店。

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なぜ、人はその店で出会うのか。そこには、相応の理由があるのだ。

六本木駅近のニューカマー。「シャンパンで乾杯」がお食事会を成功に導く『CEDAR THE CHOP HOUSE & BAR』

遊び慣れた大人たちに、心躍る最新トレンドをいつも、発信してきた六本木。『セダー ザ チョップハウス&バー』はそんな街に誕生したばかりのレストラン。

サーフ&ターフ(海の幸と山の幸)をテーマに全国各地から「一番美味しい」食材を厳選。それらを“チョップ”というキーワードで結び付けた点が新機軸で、チョップと聞いてまず連想する、骨付き肉のほか、叩き切る、切り刻むといったプロセスから生み出される、サラダやシーフードも充実。素材の食感、香りまで活かし切って調理しているのだ。

洒落た店内には個室もあり、男女で集う特別なお食事会にも最適。傍らでスペシャルな気分を高める存在が「ミニ モエ」だ。

これは、モエ・エ・シャンドンがもっと気軽にシャンパンを楽しんでほしいとリリースした200mlのミニボトル。中身は同メゾンを代表する「モエ アンペリアル」。1人=1本で楽しめる点がこれまた新しい。

「六本木という土地柄、乾杯は泡の方が多い」と下村優太料理長。今宵は最新トレンドの空間で、ミニ モエと体感する特別な食事になる。

カジキのグリル バジルのサルサヴェルデ¥2,800(手前)、マグロとアボガドのチョップドサラダ コチュジャンドレッシング¥1,400

個室は店内最奥部に。最大8名まで利用可

開放感はありながら実は他の視線が気にならない!等高線で狂う平衡感覚が心地よい酔いを誘う『厳選焼肉ニクノトリコ』

昼に店の前を通りかかると「ギャラリー?」とも思えるデザイン空間。まさか焼肉屋とは思わない。それは店主の稲垣雅晴さんの“今までになかった焼肉屋を”というデザイナーへの発注どおりで、なんと今年ミラノのデザインアワードでは金賞を受賞している。

大テーブルひとつからなる1階席は洞窟内の晩餐のようで、2階に上がるとそこは近未来の森のようだ。個室ではないもののこの2階席こそお食事会に最適で、というのも6つの各テーブルの高低差が違うため、座ってみれば他席の視線が気にならないというトリックがあるから。

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最終更新:7/29(土) 5:20
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