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「不倫は文化」直後にお受験失敗の石田純一がリベンジ挑戦

7/30(日) 16:00配信

NEWS ポストセブン

 この夏、お受験戦争に奮闘する芸能人パパは多い。過去にお受験で大失敗した石田純一(63才)は“リベンジ”に燃える。

 1996年秋、石田が世間を大いに賑わせた「不倫は文化」発言をした当時、妻の松原千明(59才)との娘・すみれ(27才)は私立小学校受験の真っ最中。しかも石田の発言が大きく報じられた翌日が、入試面接という最悪のタイミングだった。

 その時、石田の出席はマイナス要素になるだけと思った松原は、ひとりで面接を受けようと決めていた。

「ところが受験当日、石田さんは堂々と面接会場に現れました。しかも面接官から『“不倫は文化”とはどういう意味ですか』と問われて、『アハハ…』と笑って、何も答えられなかった。結局、すみれさんは不合格、他の私立も落ちて公立に通うことになりました。娘の受験を壊された松原さんがキレて、のちの離婚の原因の1つになりました」(スポーツ紙記者)

 その後、石田は22才年下の東尾理子(41才)と再婚。長男の理汰郎くん(4才)が生まれた。その理子は、理汰郎くんが1才の頃から多数の幼稚園や小学校の説明会やオープンスクールに参加するほどの「教育ママ」だ。

「今は難関校に狙いを絞ったらしく、父母で出なくてはならない『受験指導会』に毎回参加しています。受験は来年なのに、『早いに越したことはない』と理子さんが主導して準備を始めているそうです。いつもはダンディーな石田さんが、多忙の中、眠たそうな目をこすって参加する姿には哀愁が漂います。チラッと見ましたが、さすがに靴下ははいてましたね(笑い)」(指導会の参加者)

 実際、「『ぼくは公立でもいいと思うけど、理子が譲らなくて…』とぼやきながら、参加しているそうです」(前出・スポーツ紙記者)と言う通り、ママに翻弄されているようだ。

 今年6月に34才の若さで亡くなった小林麻央さんと市川海老蔵(39才)の長女・麗禾ちゃん(6才)は今秋、小学校受験を控える。

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