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没後20年、ウィリアム王子とハリー王子が初めて語った母ダイアナの6つの素顔

7/30(日) 18:00配信

ハーパーズ バザー・オンライン

ダイアナ妃没後20年にあたり、ウィリアム王子とハリー王子が初めて、母ダイアナについて率直に語った。

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月曜日にITV(英)HBO(米)で放映された『Diana, Our Mother: Her Life and Legacy(原題)』で、両王子が子供の頃の懐かしい思い出を語り、人々のダイアナ妃に対する理解を深めた。多くの人々の心に触れたダイアナ妃について、2人のパーソナルなインタビューからわかった、彼女の6つの素顔とは。

1. ウィリアム王子とハリー王子は、母の無邪気さや愉快だった面を大切に思っている。

ハリー王子は、母のことを「まったく子供っぽかった」と振り返り、「いたずら好きな親だった」と表現。また、彼女のモットーは「好きなだけ、やんちゃをやってもいいけど、捕まらないこと」だったと付け加えた。ウィリアム王子も同様の思い出を持っており、「母はとてもくだけた人で、笑いや愉快なことを楽しんだ」と。「彼女には大胆なほどのユーモア感覚があった。とても陽気で、いたずらをするのが好きだった。でも、本当の生活というものは宮殿の外にあるとわかっていた」

2. 彼女は気恥ずかしくなるようなことをする人だった。

ダイアナ妃が3人のスーパーモデルをケンジントン宮殿に招いたことの他に、子供だったウィリアム王子は、彼女が「最高にふざけたカードが大好きだった」ことを憶えている。「(寄宿制の)学校にいた時、よく母からカードが送られてきたんだけれど、いつもとても恥ずかしくなるようなカードを見つけてくるんだ。でも、中にはとてもいいことが書いてあるんだけれどね」

3. 彼女はハグで息子たちを「窒息させる」くらい愛した。

「彼女は、包み込むように、思いっきりきつく抱きしめるんだ。このことを話している今も、彼女がしてくれたハグを思い出す。あの感覚が懐かしい。僕たちをあんな風にハグしてくれて、人々に思いやりの心を与えてくれる母がいなくなって寂しい」と、ハリー王子は回想する。母の愛すべき性格を表して「たとえ部屋の反対側にいたとしても、息子として、母の愛を感じることができた」とも付け加えた。

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