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後を引く辛さがクセになる! 麻布十番、自由が丘のスパイシーレストラン [FRaU]

7/30(日) 17:00配信

講談社 JOSEISHI.NET

蒸し暑いこの季節、本能的に食べたくなる料理って? 冷たいものに手が伸びがちだが、ピリッと辛い刺激的な料理も◎。見るからに食欲をそそる旨辛な料理で、ほんのり汗をかくくらいに代謝を上げてパワーチャージしましょう。今回は、数ある中から本場のスパイスやレシピにこだわるレストランをご紹介。後を引く辛さがクセになること間違いなし!

中國菜・老四川 飄香

『四川省で仕入れる多彩な香辛料で芳醇でスパイシーな香りを演出』
「香りをまとった辛さが、四川料理の魅力ですね」と語る井桁良樹シェフ。

自ら買い付けのために、半年に一度は四川省へと足を運ぶ。朝天、満天星、新一代といった唐辛子だけでもその種類は実に豊富で、乾燥、粉末、発酵、フレッシュなど形状も様々。

個性によって使いわけ、運ばれてきた瞬間に馥郁(ふくいく)たる香りを放つ料理を作り上げていく。30種類以上の香辛料から作るオリジナルの辣油も欠かせない存在だ。

店名は「古き良き四川が漂い香る」という意味。伝統を重んじながらも、絶妙に現代のエッセンスをプラスしている。磁都と呼ばれている景徳鎮市の器や内装デザインも、本場の情緒を感じさせてくれる。

中國菜・老四川 飄香
東京都港区麻布十番1-3-8 FプラザB1F

タイカフェ ピーマイ 自由が丘店

『タイ人シェフが腕を振るう現地レベルの辛さが◎』
ハーブと野菜をふんだんに使った本格的なタイ料理を楽しめるお店。レモングラスやミント、パクチーなどを使ったドリンクも豊富で、ハーブ好きにはたまりません。

タイ人の料理人ばかりなので、辛めの味付けをリクエストして現地並みのスパイシーな味を堪能。駅近で、カフェ風の店内は女子会にもぴったり!

タイカフェ ピーマイ 自由が丘店
東京都目黒区自由が丘2-14-2 1F

●情報は、FRaU2017年8月号発売時点のものです。