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メルセデス初のEV商用バンが誕生か? 瞬間最高出力は204馬力

7/30(日) 16:33配信

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メルセデスベンツ初のEVのコマーシャルバン(商用バン)、「スプリンター」次世代型と思われるプロトタイプを、スペインで初スクープしました。

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捉えた試作車は、薄型ヘッドライト、ワイドグリルを装備。ルーフを高くし実用性がアップするとともに、エアロダイナミクスが高められているようです。



フロントマスクは、2016年公開の「ビジョン バン コンセプト」からインスピレーションを得たデザインとなるはずです。

先日捕捉したプロトタイプには、エキゾーストパイプがあり、次期型は内燃機関と思われましたが、このプロトタイプにはマフラーは見当たりません。

メルセデスベンツは、「スプリンター」と「ヴィトー」(Vクラス商用バン)のために150万ユーロ(約2億円)を投資しており、完全EVモデルも同時開発されている可能性があります。



パワートレインは「ビジョン コンセプト」からの流用となれば、最高出力102ps(瞬間最高出力204ps)を発揮する電気モーターを搭載、最新自動運転技術も搭載され、2018年後半にワールデビューが予想されます。

(APOLLO)

最終更新:7/30(日) 16:33
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