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辛い!でも旨い!一度食べたらまたすぐに食べたくなる四川料理の名店はここ!

7/30(日) 5:20配信

東京カレンダー

いよいよ夏本番!暑くて食欲が出ない……。そんな時には夏バテを吹き飛ばす激辛グルメがおすすめだ。

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でもただ辛いだけではなく、旨味もたっぷり感じられ、一度食べたらまた来たくなる名店を発見!

旨辛好きのあなたに、お勧めの四川料理店をご紹介しよう。

デートや会食にも使える、シックな代々木上原の四川料理

代々木上原から徒歩2分の『川菜和酒 虞妃』。シックで品のある佇まいは、会食や大人デートにもピッタリだ。

オープンキッチンで腕を振るうのは、都内や本場四川で研鑽を積んだシェフ佐藤剛氏。

この店では、四川料理とお酒のマリアージュ「川菜和酒」を提案している。

外にはテラス席もあり、目の前で華麗な料理の手さばきが見れるカウンター、ちょっと話し込みたい時にはテーブル席も。

抑えた照明と、凛としたな店内の雰囲気に、いまから美味しいものが食べられる期待が高まってくる!

不動の人気は、麻婆豆腐!

注文すると「辛さはどうしますか?」と、お好みの辛さに調節してもらえる麻婆豆腐が、一度食べたら忘れられない絶品メニュー!

一見シンプルだが、口にすると味の立体感に驚かされる。自家製の麻辣醤と手に入りにくい高級な郫県豆板醤が、奥深い辛さを漂わせている。

また、牛の粗びき肉を使うことで引き出される旨味や、ニンニクで香りづけした豆鼓のコクも感じられる。

店主のこだわりとして「麻婆豆腐は煮るのではなく炒めるのが大事」という理念のもと、全体を煮詰めないで手早く炒めることで、絹ごし豆腐本来の甘味もしっかりと感じられる。

この時季ならではの旬の人気メニューとは?

四川料理店といっても、辛い味付けばかりではない。スパイスの香りを楽しめる「旬のおすすめメニュー」がある。例えば、旬の鮎。

今がおいしい鮎を、いかに中華料理としておいしく食べられるか追及されているメニューだ。

鮎に大葉と四川のささげピクルスを挟み、皮で包んで揚げた春巻き。和からしと醤油につけても合いそうだが、ここは中華。朝天唐辛子、クミン、フェンネル等の特製スパイスで、より香り豊かな印象を与えていた。

これに合わすのは、やっぱり紹興酒! 甕出し紹興酒に近い芳醇な香りの「紅楼夢」は、こっくりした揚げ物に好意的に寄り添う。

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最終更新:7/30(日) 5:20
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