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人が暑ければワンちゃんはもっと暑いかも! アスファルトのチェックやってる!?

7/31(月) 16:34配信

オーヴォ

 今日も暑くなりそうだ。人が暑ければワンちゃんも暑い。でもワンちゃんの散歩は基本的に毎日必要。早朝や夕方など、暑い日中ではない時間帯を選んでいる飼い主が多いだろうが、それでもワンちゃんにはツライ場合があるかもしれない。靴を履かないワンちゃんは、いってみれば“素足”。飼い主のみなさん、アスファルトの熱でワンちゃんの肉球が火傷する可能性については考えたことある?

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 ディライトクリエイション(東京)が実施した「犬の散歩に関するアンケート調査」によると、ワンちゃんの熱中症対策を行っている飼い主は多い一方で、「夏の散歩時に犬の火傷予防を行っている」人はわずか12%にすぎなかった。しかし、熱を吸収しやすいアスファルトは日没後も温度が低下しにくく、飼い主が気づかないうちに愛犬が肉球に火傷を負ってしまう恐れがあるという。

 そこで同社のブランド「docdog(ドックドッグ)」は、犬の肉球を火傷から守る夏のお散歩前の新習慣「#わんタッチ」を推進している。やり方はとっても簡単で、散歩前に飼い主が手の甲で地面を5秒間タッチして地表面温度を確認するだけ。手の甲が熱いと感じたら、その時間帯の散歩は控えておこう。夏の地表面温度は、なんと65℃まで上昇することがある! 熱中症と同時に、ワンちゃんの肉球の状態についても注意を払い、常にケアしてあげよう~。

最終更新:7/31(月) 16:34
オーヴォ