ここから本文です

美しすぎる! ニューカレドニアの島『イル・デ・パン』が誇るふたつのビーチ

7/31(月) 21:03配信

エイ出版社

宝石のようなふたつのビーチを行き来する贅沢

南太平洋のリゾートアイランド、ニューカレドニア。中でも海の美しさで知られるのが、本島であるグランドテール島の南に位置する離島、イル・デ・パンだ。世界遺産に登録された透明度の高いラグーンの中には、サンゴと魚たちが織りなす宝石箱のような光景が広がっている。

そんなイル・デ・パンで特に美しいとされるビーチは、クトとカヌメラ。ふたつのビーチはどちらも、ほとんどの主要なホテルから自転車(レンタサイクル)で行ける距離。しかも近接しているので、両ビーチを気軽に行き来して楽しめるという贅沢さ! 一度はこの目で見てみたい、ふたつのビーチをご紹介しよう。

まずは真っ白な砂浜がまぶしい『クトビーチ』

まっすぐ続く砂浜が島一番の美しさと称えられるクトビーチ。その特徴は何といっても、サラサラで粒子の細かい真っ白なパウダーサンド! 素足で踏みしめれば、沈み込むように柔らかいその心地よさに驚くはず。年間100回ほど寄港する大型客船が沖合に停泊する風景も、リゾート気分を盛り上げてくれる。

クトビーチは夕景も見逃せない

西向きのクトビーチは、太陽が水平線に沈んでいくサンセットタイムもおすすめ。海全体がオレンジ色に輝く光景は感動のひと言! 夕景が眺められる近くのレストランで、ゆったり流れる南国の時間に浸るのも◎(写真上)。

カヌメラビーチとは背を合わせるような位置関係にあり、美しい2大ビーチを1日で楽しめる。クトビーチの近くにはフランス軍の保養施設があり、朝から家族とビーチを過ごす人の姿も(写真中)。

客船が停泊する日は島民たちが歓迎の催しを開催。上の写真で女性たちが作っているのは、観光客へのプレゼントの頭にのせる飾り物。伝統的なダンスや伝統食の試食など、客船の乗客でなくても楽しめるのがうれしい(写真下)。

続いて、青々とした南洋杉に囲まれた『カヌメラビーチ』

クトビーチから一転、カヌメラは南洋杉に囲まれた砂浜のほとんどない入り江。波で削られた岸壁に緑が生い茂り、ビーチに天然の日陰をつくっている。岸に近いところでもある程度の深さがあるので、シュノーケリングやスタンドアップパドルボード(SUP)などのアクティビティにはこちらがおすすめ!

1/2ページ

最終更新:7/31(月) 21:03
エイ出版社