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夏のリア充巣窟イベント「花火大会」、10人に1人は大会キッカケで告白した・された経験アリ!

7/31(月) 8:00配信

Suits-woman.jp

もうすぐ近づく花火大会のフルシーズン。2017年夏も全国各地で約1000大会以上が開催予定です。こんなにたくさんの大会があるにもかかわらず、全国各地どこもかしこもたくさんの人で大にぎわい!とにかく日本人にとって夏の風物詩といえば、「花火大会」なのです。

今年も約半数の人が花火大会に参加予定!

「株式会社オーネット」の調査によると、今年花火大会に「行く」人は37.5%。「すでに行った」人も2.9%いるので、全体の約4割は花火大会に参加することになります。「未定」も24.6%いるので、仮にその人たちの半数が行くとしたら約5割。やはり花火大会への参加率は高いようです。

花火大会に行くのはどんな人が多いのでしょうか?イメージでは、カップルや友人、職場のグループ、家族といった“リア充”な人たちが多い気がします。やはり1人でポツンと花火を見に行く人は少数派でしょう。

中でも最大級に“甘酸っぱい”のは、これから恋が成就しそうな男女。同調査によると、花火大会に告白したりされたりしている人は、11.7%いるそうです。つまり10人に1人は、そんなドラマみたいな出来事を経験していることになります。

花火大会の混雑は、男女が自然に密着する重要なポイント!

なぜ人は花火大会で愛を告白するのでしょうか?それはズバリ、成功率の高さにあるようです。「花火大会で告白した(された)結果」の調査結果をみると、なんと82.1%が「うまくいった」と回答しています。

なぜ花火大会での告白成功率はここまで高いのでしょうか?同調査による告白に成功したユーザーのコメントを分析してみると、その理由が垣間見えます。



●「人混み・混雑」による密着性

「密着したりはぐれないように手を繋いだりすることで、仲が深まった」

「初めてのデートが花火大会ですごく緊張したけど、人混みに紛れて初めて手を繋げたことが嬉しかった」

「人混みの中手を引っ張ってくれる彼にキュンとした」

「行き帰り道が混んでいたが、そのおかげで車内でゆっくり話すことができた」

「満員電車が嫌で、少し距離はあったけど歩いて家まで帰った」

デートで「手をつなぐ」という行為は、それなりにハードルがあるもの。しかし花火大会では混雑により、“はぐれないよう手をつなぐ”という理由付けができます。さらに大会終わりは道や交通機関が混雑しており、なかなか家路につけないもの。デートの場合はそのおかげで、2人の時間が長くなるようです。

●「浴衣・花火」による非日常観

「彼女の浴衣姿にドキドキした」

「サプライズで浴衣を着たら、彼がとても喜んでくれた」

「花火を見ながら、手をつないだ」

「花火を見ながらだとロマンチックになり、ふたりの雰囲気が良くなった」

「2人の距離が縮まりキスができた」

男性にとってやはり女性の浴衣姿はポイントが高いもの。気分も盛り上がるし、「自分のために浴衣を着てくれた」といううれしさもあるのではないでしょうか? 

さらに「花火」という非日常の空間でなんとなく積極性も増し、手をつないだりキスしたりしても許される雰囲気になりやすいようです。そう考えると、花火大会に恋人予備軍の甘酸っぱい男女が集うのは必然かもしれません。

とはいえ花火大会はそんなリア充の人のためだけの大会ではありません。非リア充の人だって、平等に楽しんでいいはず。全国で1000か所も開催されるのであれば、1か所くらい「カップル禁止花火大会」を開催するのはどうでしょうか?けっこう参加者が集まりそうな気がします。

【調査概要】
調査名:楽天オーネット「花火に関する意識調査」 調査地域: 全国 調査対象:20~39歳男女 調査方法:インターネットを利用したクローズ調査 調査日: 2017年7月12日(水)~7月15日(土) サンプル数: 240 人

最終更新:7/31(月) 8:00
Suits-woman.jp

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