ここから本文です

カーラ・デルヴィーニュ、世界で最も稼ぐモデルに。

7/31(月) 17:50配信

VOGUE JAPAN

カーラ・デルヴィーニュ(24)が世界で最も稼ぐモデルと発表された。報道によるとカーラはケイト・モス、ナオミ・キャンベル、ジョーダン・ダンを抑え、モデル内での長者番付トップに躍り出た。昨年はシャネル(CHANEL)、プーマ(PUMA)、リンメルとの提携により800万ポンド(約11億6000万円)の収益を上げたと言われており、単純計算1日に2万2000ポンド(約320万円)を稼いでいたことになる。

最近は髪をバッサリ切って一気に垢抜けた様子! カーラ・デルヴィーニュの写真をもっと見る。

下着ブランドのブルーベラが監修したこのリストによれば、カーラはインスタグラムに4000万以上、ツイッターに900万以上のフォロワーを有し、ソーシャルメディア上での活躍がトップになった理由のひとつとされている。

ブルーベラのチーフ・エクゼクティブ、エミリー・ベンデル氏はこのようにコメントしている。「この順位はソーシャルメディアの力というものを示しています。カーラにはインスタグラム上に4000万人もの潜在的な顧客に直接アピールできることになりますから、ケイトより上位なのも納得できます。これは新しい顔をブランドが探す時にとてもパワフルな指標となっています。ケイトは個人レベルでインスタグラムに投稿はしておらず、エージェンシーを通してだけです。ケイトはインタビューを何年も拒否したりと神秘的なイメージを作ることに成功していますが」。

またケイトとカーラはバーバリー(BURBERRY)のキャンペーンで一緒に仕事もしているが、ケイトがカーラを稼ぎ金額で上回ることはないとし、ベンデル氏は「ケイトは未だファション業界のアイコンであり、これから10年引っ張りだこでありつづけるでしょう。でも収益面においてはカーラに及びません。インスタグラムが未来のスターたちの行方を決定しているのです」と続けた。

他にも収益でケイトを上回ったモデルには、ロージー・ハンティントン=ホワイトリーがおり、マークスアンドスペンサーとの提携商品であるロージーフォーオートグラフの下着や水着、およびビューティーラインや、ペイジデニムとのコラボ、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』出演などで650万ポンド(約9億5000万円)を稼ぎ2位につけた。

また、ケイトの19歳になる妹ロティ・モスは最近ファッション業界で台頭してきており100万ポンド(約1億5千万円)で10位につけている。そんな中、ドルチェ&ガッバーナの香水ライトブルーのキャンペーンなどで知られるデヴィッド・ギャンディが4位につけ、男性モデルとして唯一トップ10を果たしている。

Bangshowbiz

最終更新:7/31(月) 17:50
VOGUE JAPAN

記事提供社からのご案内(外部サイト)

【VOGUE JAPAN】

コンデナスト・ジャパン

2017年9月号
2017年7月28日発売

700円(税込み)

ララ・ストーン、ドウツェン・クロース、ナターシャ・ポーリーなどトップモデル6名が表紙で豪華競演。