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おしゃれアラフィフは「老眼鏡をかける」こと自体を楽しんでいる!

2017/7/31(月) 21:03配信

OurAge

かける必要があるならば、楽しく選んでおしゃれにかけたい老眼鏡。おしゃれなアラフィフ女性たちは、どんな「老眼鏡ライフ」を楽しんでいるか、私物を拝見。ポジティブに自分流にかけこなしていた!

■吉川千明さん
美容家、オーガニックスペシャリスト。PRオフィス、ビオ代官山代表。ナチュラルで美しいライフスタイルを提案。

メガネコレクターの吉川さん。老眼鏡とのつき合いは5年ほど。「メガネってフレームの形で印象が変えられるでしょ。老眼鏡だからといってネガティブにならず、自分の新しいキャラクターを演じると思って楽しんでいます」。出番の多い一本が赤いフレーム。「明るくてきれいな色が好きです。特に赤は肌をきれいに見せてくれる色。黒などエッジが効いた色をかけていた時期もありましたが、今はできるだけやわらかく見える色やデザインがいいわね」

■山本侑貴子さん 
1968年生まれ。ダイニングアンドスタイル代表取締役。テーブル装飾から料理、ワインをトータルコーディネート

初めて作った遠近両用がうまく使いこなせず、遠く用と手元用、役割をきちんと分けたメガネを持つようになった山本さん。「かけなくても不自由を感じませんでしたが、老眼鏡をかけるようになって携帯の操作や読書のときのストレスが軽減されました」。愛用のメガネは、厚みがわずか2mmと驚くほど薄い「ペーパーグラス」のもの。「友達がかけていていいなと思って。長財布に入れておけば、忘れて不自由な思いをすることもなくなりました」

■松本孝美さん 
1965年生まれ。モデル。雑誌や広告で活躍。暮らしを綴ったインスタが好評。@t_mimi1414

「かけることで快適に過ごせるならと、アクセサリー感覚で楽しんでいます」と、老眼鏡に対してポジティブな松本さん。もともと視力がよく、メガネ姿に憧れていたそう。必要性を感じたのは2年前頃。「友達の老眼鏡をかけさせてもらったとき、こんなに見えるの!と驚きました。字が雑になったと感じていたのは、見えていなかったからだと納得(笑)」。かけているのはフレームとテンプルの色を替えられる鯖江発のカスタマイズ老眼鏡「フロート」のもの。



※掲載の老眼鏡は私物です。現在販売されていない場合があります。

撮影/天日恵美子 フルフォード海〈山本さん、吉川さん〉

最終更新:2017/7/31(月) 21:03
OurAge