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U-KISSスヒョンが語った新曲、理想のデート…そしてケビン

7/31(月) 17:04配信

女性自身

新体制となり新たにスタートをきったU-KISSから、リーダーのスヒョンがソロとして2作目となるシングル『I'll be there』を7月19日にリリースした。ケビンの卒業後、U-KISSとしても初の音源発表となる今作に込めた思いとは? K☆STAR LOVERSの撮り下ろしグラビアとともにお届け!


――7月19日に発売されたセカンドソロシングル『I'll be there』について紹介をお願いします!

スヒョン:今回は僕がセルフプロデュースをしました。『I'll be there』はスタッフさんと一緒に全体的なコンセプトを考えて作りました。メロディーが爽やかでいいし、大切な人にメッセージを伝えたいという思いを込めました。

――注目して聴いてもらいたいパートは?

スヒョン:やっぱりサビですね。“君に会いたいよ”という部分のメロディーが初めて聴いたときからすごく印象的で、頭の中でずっと流れるほどでした。1回聴いたら絶対忘れられないメロディーだから、その部分をぜひ注目して聴いてもらいたいです。

――MVは彼女と一緒に暮らす様子が描かれていましたが、スヒョンさんは恋人と過ごしたい理想プランなどありますか?

スヒョン:僕は普通に手を繋いで道を歩いたり、美味しいものを食べに行ったりしたいですね。僕はできないので……(苦笑)

――カップリングには末っ子のジュンさんとのコラボ曲『STORY』と『WILD&TOUGH』が収録されていますね。

スヒョン:作品としては僕のソロシングルですが、ジュンもU-KISSの末っ子として頑張っているので、ジュンの魅力もちゃんとファンの皆さんにお見せしたいと思ったんです。U-KISSでいるときは、ジュンはラップを担当することが多いじゃないですか。でも、歌もすごく上手なので、僕と一緒にボーカルでコラボしたらどうかな?と考えたんです。ジュンの魅力も詰まった1枚になりました。

――今年3月にケビンさんがU-KISSを卒業してから、初めての活動ということで、プレッシャーも大きいと思います。

スヒョン:そうですね。実は『I'll be there』は、ケビンのことを考えながら作った曲です。さっきもお話ししたように、“大切な人を大事にする”というメッセージを込めて書きました。誰にでもきっと1人は自分にとって大切な人がいるじゃないですか。それは人によって、友達だったり、恋人や家族だったりすると思います。僕にとってはケビンが浮かびました。この歌でメンバーやファンの皆さんに元気をあげられるように活動したいと思います。

――最後に読者の皆さんにメッセージをお願いします。

スヒョン:大変なことも一緒に頑張って乗り越えていきたいと思います。セカンドソロシングル『I’ll be there』を聴いて、皆さんが幸せに過ごしてくれたらうれしいです。応援よろしくお願いします!

最終更新:7/31(月) 17:04
女性自身

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